2012年07月21日

『Star Cycle』ギター&キーホード

Jeff Beck(ジェフ・ペック)の『Star Cycle』のギター&キーホードの演奏をアップします


『Star Cycle』は、「There And Back」というアルバムに入っている曲で、『Blue Wind』同様、ヤン・ハマーとのバトルのある、ノリのよい楽しい曲。「There And Back」には、他にもいい曲がいくつか入っていて、「Wiwed」にも引けを取らない。

ギター&キーホードの演奏をするときは、元の曲のギターとキーボードの両方を「JamVOX」のGXT機能で消して、カラオケを作っていることが多い。しかし、ギターとキーホードの両方を消すとなると、他の楽器やヴォーカルもどうしても消してしまい、カラオケとしてちょっと残念なことにもなる。

前回の『Right Now』では、ヴォーカルがかなり消えてしまっていた。これは、初めの録音のとき、ピアノの方を強調しようとしたこともあって、余計際立ってしまった。

また、「JamVOX」は、ウィンドウズと相性がよくないらしく、音によっては、ブツブツという雑音がどうしてもしてしまうが、これもギター&キーホードで二度録りすると余計膨らんでしまう。

ただ、これらは、消し方をうまくしたり、アンプやエフェクターのつまみや録音の仕方でいくらか調整はできるようなので、今後徐々に修正できればと思う。
タグ:ギター
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2012年06月19日

「Right Now」ギター&キーボード

Van Halen(ヴァン・ヘイレン)『Right Now』のギター&キーボード(ピアノ)の演奏をアップします。()

Van Halenは、『Jamp』という大ヒット曲もあったし、メタルの代表格として、もちろん知ってはいた。ギタリストは、「ライトハンド奏法」を広く知らしめた者としても有名だ。しかし、私は、昔持っていた、「メタル」のイメージと重なっていて、ほとんど興味もなかったし、あまりいいイメージもなかった。

が、これも、メタル姫の影響で、何曲か演奏を聴いてみると、なかなかいい曲があることを知った。

この『Right Now』は、ギターというよりも、ピアノがいいので、やってみたくなった。いかにも、ピアノらしい、古典的な(?)フレーズで、左手も伴う。今までは、キーボードは、右手だけでやっていたので、初めはかなり苦労した。

キーボードを初めに録音して、それにギターをかぶせているのだが、あまりギターが乗れるような演奏にはなってなかったのが、ちょっと残念。

6月20日
ギターがピアノを消しちゃう感じ、音、演奏ともよくなかったので、ギターを録り直し、ファイルを入れ替えました。まあ、少しはましになっていると思います。

タグ:ギター
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2012年06月04日

斯琴格日楽

私が、中華系音楽を聴くきっかけとなったのは、 斯琴格日楽(スーチンガリラ)という内モンゴル出身の歌手だった。「斯琴格日楽」は、もちろんモンゴル語の名前の当て字で、「スーチンガリラ」というもとの名前は、「智恵の光」という意味だという。

斯琴を知ったのは、昔BSニッテレでやっていた、「華流遊美(Hualiuyoumei)」という中国の今の文化を紹介する番組のエンタメコーナーで、紹介されていたからだった。3枚目のアルバム『我自己』から、『捍卫』と『我自己』が紹介されていたが、容姿や雰囲気、パワーのある歌声が印象的だったのと、特にロック調の曲『捍卫』のインパクトがあった。(Sogouという中国の音楽検索サイトによる視聴 http://music.sogou.com/singer/57/detailAlbum_%CB%B9%C7%D9%B8%F1%C8%D5%C0%D6!!%CE%D2%D7%D4%BC%BA.html?w=02021700 曲名をクリックすると再生できる。ただし、時間がかかることも。)※

作詞、作曲、アレンジ、製作の全部を自分でやっているということにも興味を持った。そこで、DVD付きのCD『我自己』を買って聞いたら、見事にハマってしまったのだ。紹介された2曲以外にも、いい曲がたくさんあった。モンゴルの民謡をアレンジしたものや、ロック調の曲、ポップな曲と、幅も広く、新鮮味があり、飽きさせない。東京で撮影されたDVDも、見ていて楽しい。

結局、アルバム『寻找』(DVD付き)、『新世紀』と溯って、CDを買うことになった。(写真)

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どれも、十分満足できた。
Youtubeにある曲を挙げると、例えば、前にも紹介した『蓝瓦顶的寺庙』(http://www.youtube.com/watch?v=R2L6RIeQ5Aw)、『故郷』( http://www.youtube.com/watch?v=Ke4Nfnngrf0 )など。


CD『我自己』には、簡単な自己紹介や自分の音楽に対する考えを綴った小冊子もついていて、がんばって訳したが、オープンできさくな性格の反面、音楽に対しては、かなりの完璧主義のようだ。この『我自己』の以後は、アルバムを出していないが、多分、この『我自己』を越えるものができないため、自分で納得して出すことができないでいるのだと思う。確かに、『我自己』は、初めて自分で全部製作したCDだけに、意欲作で、相当質が高い。なかなか、これを越えるものを出すのは、大変なことと思う。ただ、多面的で、いろいろ発展の余地もありそうなので、そのうち、出してくることとは思う。

コンサートなどの活動は、依然続けているようである。ブログもある(http://blog.sina.com.cn/sqgrl)。

捍卫』という曲について、少し述べよう。

サビの部分の歌詞は、

我真的是这样
也可以那样
可以捍卫我自己


で、「音」も、ゴロを意識した、繰り返しが多くて面白いが、意味は、

私はこういうふうにもああいうふうにも、
自分を守ることができるのだ。


ということである。

他の部分の歌詞は、なかなか意味がとりにくいが、要するに、今までそんなことは知らなかったかのように、「自分を防衛することができる」ということを歌っているのである。これにはちょっと驚きで、いかにも、オープンというか、「自然、天然」のところのある、斯琴らしい。

自分でも言っているが、このように、歌詞も、自分の中から出て来たものを、率直に歌っているので、その点の面白さもある。

※ アルバム『我自己』の他の曲が聞けるのはいいのだが、『捍卫』は、なかなか再生できないし、『我自己』は、『勇気』というほかの曲がかかってしまう。(中国ではよくあることでしょうが><)
 そこで、こちら http://mp3.sogou.com/music.so?query=%CB%B9%C7%D9%B8%F1%C8%D5%C0%D6&page=2&w=02009900&_asf=music.sogou.com&_ast=1338800621 から、49番目の『捍卫』をクリックして、再生して下さい。残念ながら、『我自己』はないようです。
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2012年05月14日

アル・ディメオラ 『Deep and Madly』

アル・ディメオラの『Flesh on Flesh』からもう1曲、『Deep and Madly』のギター演奏をアップします


短いけども、しっとりとした印象的な曲。
Tabを探したが、見つからないので、「耳コピ」でやった。
一部、確かでないところもあるかも。

今回、アル・ディメオラの曲を、久しぶりに弾いたり、いろいろ聴いたりして、改めてディメオラの「凄さ」を再認識できた。
タグ:ギター
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2012年05月04日

アル・ディメオラ 『Saffire Soleil』

前回の『Dark Eye Tango』は、昔好んで弾いていたもので、速いフレーズもほぼちゃんと弾けていたのだが、今回、昔のようには弾けないことを痛感して、ちょっとがっかりした。

まあ、昔は、「速弾き」用のスケール練習とかも、毎回30分以上はやってたし、他にも速い曲をやっていたので、その点ではかなわないのは当然かもしれない。しかし、演奏全体としては、今の方が良くなっていると、自分では感じている。

今回は、アル・ディメオラの「復活」後の、割と最近の曲、 『Saffire Soleil』のギター&キーボード(フルートのパート)をアップします


特に速いフレーズはないが、ディメオラらしい独特のエキゾチックなフレーズが効いている。この曲は、『Flesh on Flesh』というアルバムに入っているもの。このアルバムは、復活ののろしをあげたアルバムで、デビュー当時より成熟して、落ち着いてはいるが、当時と同様のテンションが感じられる、いいアルバムと思う。
タグ:ギター
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2012年04月19日

アル・ディメオラ 「Dark Eye Tango」

Al Di Meola(アル・ディメオラ) 「Dark Eye Tango」のギター演奏をアッブします


アル・ディメオラは、私が昔、最も衝撃を受けたギタリストで、一番好きなギタリストでもある。

「速弾き」の技術ももちろんだが、ラテン風の独特の曲調、フレーズなど全てが、衝撃的で、ストレートに「ツボ」に来た。

「Dark Eye Tango」は、初めに聴いたアルバム『Casino』の中の一曲で、私も好きな曲だが、こういうスローテンポの叙情的な曲もあれば、ロック調の激しい曲もある。また、エレキの曲もあれば、アコースティックの曲もある。それぞれに味がある。

さらに、次に聴いたアルバム『Elegant Zipsy』では、ヤン・ハマーとの強力なバトルが聴け、Jeff Beckのとき以上の、大きな衝撃を受けた。

ところが、その後、フュージョン自体廃れて来たことも影響してか、ある時期から、ディメオラは、迷走してしまう。ジャズ風の全くつまらないアルバムしか出せなくなる。が、割と最近になって、やはりラテン風の曲に帰り、これまでやってきことの総決算のような、しかし、より成熟した曲をやり始めて、復活した。(例 Azzurra  http://www.youtube.com/watch?v=05EPmaQmrHA&feature=related

ギターも、アコギにデストーションのかかったエレキ風の音も出る仕掛けをして、一曲の中で、アコースティックとエレキの音を使い分けるということをしている。ディメオラの多彩な面が、一曲に集中して表現できる、よいアイデアと思う。

私も、最近聴くのは、この最近のものの方である。


※Al Di Meola - Dark Eye Tangoは、ライブもいいので、ぜひ。
http://www.youtube.com/watch?v=pD2CR1I4IuY

タグ:ギター
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2012年03月25日

郭美美 「愛情女神」


前回に引き続いて、今度は、アル・ディメオラのギターとヤン・ハマーのキーホードの共演(競演)曲をやろうかと思っていたが…、ヤン・ハマーのキーホードは再現できないし、あまりできそうもないギターのテンションも上がらない、ということで…

とりあえず、次は、昔もやっていた、アル・ディメオラのスローテンポの曲『Dark Eye Tango』のギターをやることにした。スローテンポといっても、ディメオラらしい聴きどころはある曲です。

今回は、中華系のアイドルで、もう一人私が注目していた歌手を紹介したい。それは、孫燕姿と同じくシンガポール出身の郭美美(Guo Meimei)。

「恋のマイヤヒ」の中国語版ガバー『不怕不怕』(http://www.youtube.com/watch?v=8RT3IPdbJQo)が大ヒットして、人気が出て、その後アルバムも2枚ほど出している。が、四川大地震の影響を受けて、直前に日本の紅白歌合戦に相当する「春節晩会」に出られなくなったことも影響してか、最近は、あまり話題にものぼらなくなったようだ。典型的な「一発屋」のパターンになっている。

声もいいし、歌もうまいし、雰囲気もあっていいのだが、確かに、王心凌のようなタレント性には欠けている。良くも悪くも、「歌の大好きな普通の女の子」という感じ。

その歌の中で、私は、『愛情女神』という歌(http://www.youtube.com/watch?v=-rdPNT_Cba4&feature=related)が好きである。

これも、「God is a Girl」(http://www.youtube.com/watch?v=5Gni33QiG0I&feature=related)という洋曲のカバーで、元歌もいいが、ちょっとユーロビートがきつくて、違和感がある。私は、声も雰囲気もピッタリの、郭美美の『愛情女神』の方がいいと思う。

歌詞も効いていて、初め、平凡な一少女が、「愛情女神」の力を受けて、「愛情の化身」のようになっていくのを歌っている。

途中、「愛情女神」の力は、凄みを増してきて、こんな感じになる。
(「你想吃饭」以下)

あなたがご飯を食べたいなら、私が豪華なディナーにする。
お茶碗を水で洗うのも、私がやる。
外に遊びに行きたいなら、すべての難を取り払う。
嵐が吹いても、太陽が出て来る。


もはや、少女が、愛情の女神の力を受けているのか、愛情の女神が一少女と化して恋しているのか、分からない感じ。
posted by ティエム at 00:33| Comment(0) | 中華系音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月03日

「Blue Wind」ギター&キーボード

Jeff Beckの「Blue Wind」ギター&キーボードの演奏をアップします



Jeff Beck(ジェフ・ベック)は、昔聴いて、衝撃を受けたギダリストの一人で、是非自分でもやりたいと思わせられた。

初めに聴いたのが、アルバム『Wired』(ワイアード)の中の、この曲だった。特別「うまい」わけでも、「速い」わけでもないだろうが、ロック・スピリットあふれる独創的なフレーズが、次々に飛び出してくる感じで、魅惑された。全編、ギターのインストゥルメンタルで、ギターの魅力が、全面に押し出されているのも、たまらないものがあった。

ただ、この衝撃は、ヤン・ハマーのキーボードとの、「掛け合い」のような共演(競演)によるところも大きい。アル・ディメオラもそうだが、ヤン・ハマーのキーボードとの「掛け合い」によって、ギターの魅力的なフレーズが引き出されている面がある。

ヤン・ハマーのキーボードは、ギターのチョーキング風の演奏をするのでも有名。今回、ヤン・ハマーのキーボードも演奏してみたが、私のキーホードには、トランスポーズという音程を変える機能はあるが、既に出している音を半音や一音上げることはできないので、残念ながら、このチョーキング風の演奏は再現できない。それで、演奏も、かなり「しょぼい」感じになってしまった。

でも、今回は、この曲の、ギターとキーホードの両方をやってみたいというのがコンセプトだったので、そのままアップします。

次回も、やはり、ギター&キーボード(ヤンハマー)のさらに難しい曲に挑戦する予定。
タグ:ギター
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2012年02月20日

使っているピック

Jeff Beck 「Blue Wind」は、ヤン・ハマーのキーボードが、フレーズ自体覚えづらく、なかなか身につかないので、もうしばらくかかりそう。

今回は、私の使っているピックについて、ちょっと触れてみようかなと思う。

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写真の左が、現在私が使っているピック。形がちょっと異様かもしれない。私も買う前は、そう思った。フェンダー製で「エキストラ・ヘビー」と刻まれている。固さがちょうどよく、よく手にフィットするし、実は、この形がいいのである。弦への抵抗が少なくて、弾きやすく、音も滑らかになる。

ただ、それは弱点と裏腹で、ピッキングが「当たりそこね」みたいになったり、ピッキング・ハーモニクスが多少出にくいというのはあるかもしれない。

でも、使い慣れたら、もうこれしかあり得ないというぐらい使い勝手がよく、現在は、すべてこの一本で弾いている。脇には、既にかなりボロボロの疵ができている。しかし、普通の三角の奴ならまだしも、この形で先のとがっている奴などは、もう使えないと思う。

ところが、この形のピックは、買った店でも、一個しかなかったもので、その後はもうみかけなくなった。ネット販売のサイトで、フェンダー製のピックを調べても、出て来ない。人気がないので、もはや、製造中止になっているのかもしれない。

だから、本当に貴重なものになってしまった。が、こういうのに限って、ちょっとした拍子に、「何でそんなところへ」というところに入り込んで、姿がみえなくなる。なくしたと思って、焦ったことが、何度かあった。

写真の右は、昔使っていたピックで、30数年前のものになる。べっ甲ではなく、メーカー品でもないが、やはり固さがちょうど良く、手にフィットして使いやすかった。結局、昔も、ピックはこれ一本になっていた。

で、現在使っているピックを、もしなくしたら、これを使うしかないことになるだろう。
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2012年01月25日

「Highway Star」Solo Guitar&Keyboard

Deep Purple 「Highway Star」Solo ギター&キーボードの演奏をアップします



この曲は、懐かしい。確か、エレキを買って、最初にやろうとした曲だった。しかし、できるところとできないところがあって、結局、ほかの曲をやることになったと記憶する。できるようになったのは、Jeff Beckとかやるようになって、スケール練習などもするようなってからだと思う。

キーボードの方は、基礎が、小学生の頃、近所の人の好意で、しばらくピアノを習ったことがある程度。

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このキーボードは、カシオの一昔前のもの(写真)で、買ってから、たまにいじってはいたが、ちゃんと弾いてみたのは、今回が本当に、久しぶりになる。指が動くようになるまで、大分練習が必要だった。

Jamvoxにはマイク以外、同時につなげるジャックはないので、このキーボードは、ギタージャックにつないで、録音している。ちょっと、ギターシンセサイザーみたいな音になる。その録音を音源にして、ギター演奏をしている。録音を重ねるので、多少音質が落ちるのは仕方がない。

次回は、Jeff Beckの「Blue Wind」のギター&キーボードに挑戦しようと思っている。これは、前から、できたらいいなと思っていた。ギターはともかく、キーボードは未知数なので、ちょっと時間がかかるかもしれない。
タグ:ギター
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