2013年09月17日

FOCUS 「FOCUSU」のギター

FOCUS(フォーカス)「FocusU」のギター演奏をアップします


この曲は「Sylvia」同様、FOCUSの中でもしっとりした曲で、私も好きな曲。シンプルな中にも多少の展開があって、プログレらしさはこちらの方があるかもしれない。楽譜もあることだし、この曲もやることにした。

こういうゆったりした曲は、演奏はしやすいが、ある意味こういう曲の方が、微妙な弾き方のミスやまずさが目立ってしまって難しいというのはある。

ラベル:ギター
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2013年08月21日

FOCUS 「SYLVIA」のギター

FOCUS(フォーカス)「Sylvia」のギター演奏をアップします


FOCUSには、しっとりした味わいのある曲も多く、この曲もその一つ。昔、楽譜もなかったので、自分でコピーして弾いていた。今回は、楽譜もオケもあるので、ほぼそれに従って弾いてみた。

最初のカッティングフレーズは、FOCUSのスタジオライブの演奏を参考に入れてみた。(http://www.youtube.com/watch?v=-v7LzOeTkfM)あまりやるとうざくなりそうなので、最初のところに少しだけにした。
ラベル:ギター
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2013年08月04日

YES・メドレーのギター

YES・メドレーのギター演奏をアップします

YESの曲は長く、繰り返しも多く、ギター演奏のない部分も多いので、部分をとって、3曲のメドレーでやることにした。
曲は、順番に次のとおり。

1 「Yours is no Disgrace」
2 「Heart of the Sunrise」
3 「Roundabout」


これらもそうだが、YESの曲は、いかにもロック調のノリのいいリフと、クラシック調の静かできれいなフレーズ、構成の組み合わせというバターンが多い。オーソドックスなプログレということができる。

スティーブ・ハウの顔…失礼ギターは、微妙だとの評もあるが、私は嫌いでない。聴いた目より、タイミングをとりにくく、弾きにくいフレーズが多いというのもあるんだよね。

YESでよく聴いたのは、やはり「YESsongs」というライブ盤だった。

FOCUSにしようか迷ったが、これはできたら、いずれかの機会に。FOCUSも、初め「 Live at the rainbow」というライブ盤を聴いて、かなり衝撃的だった。(Hocus Pocus http://www.youtube.com/watch?v=bYVrWWO84Us
ラベル:ギター
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2013年06月23日

コンフェデ杯−イタリア戦中心

サッカーコンフェデ杯は、Wカップ最終予選のよくない調子のまま突入したので、どうなるかという思いと、それをふっ切ってはじけるのではないかという期待を交錯させて見ていた。が、結果は、周知のとおり、全敗の勝点なし。

ほかの試合はあまり語る気もしないので、イタリア戦を中心に少し述べたい。試合の後、本田も「今は冷静に考えられない」と言っていたが、私もそうで、「こんな勝てる試合をみすみす逃すのか」、「これでも勝てないのか」というショックが大きかった。それは、完敗したブラジル戦以上だった。

しかし、今冷静になって振り返れば、この試合こそがコンフェデ杯を戦った収穫であり、日本の立ち位置を知ることにつながったと思う。ブラジルだけでなく、イタリアという強豪とも戦えたことの意味は大きい。

日本は、ブラジルになくすべもなく敗れて、本当に開き直って、背水の陣をしき、「全開」でこの試合に挑むことができた。こんなことは、めったにないくらいの、衰えることのない勢いを見せた。それは、一点目のPKを決めた後の本田の表情にもはっきり表れていた。喜びはなく、まだまだ点を取るのだという意欲がはっきりと見えた。恐らく、本田は、内心、昨日ブラジルが勝ったような勝ち方を今日はするのだ(それでやっと思いは晴らされる)というくらいの思いをもっていたのだと思う。

2点目をとったことで、本当にその思いは証明された、かのように見えた。しかし、その思いを全員が共有していたわけではないことも確かだった。2点目をとったことで、一瞬、相手がいつでも点を取り得る「強豪」であることを忘れてしまったかのようだ。あるいは、まるで「同格」か「格下」かのような錯覚を生じ、「緩んだ」のは明らかだったと思う。

遠藤より一枚も二枚も上手のピルロのコーナー、ディフェンダーを含め、脊の高い布陣たちが迫力の飛び込みのできる場面。点をとるならここという場面で、あっさりととられてしまった。後は、不運もあったが(PKはお互いのことで帳消しだが)、その流れをひきずったとしか言いようがない。こういう失点の仕方は、流れを変えて当たり前だし、そう簡単には埋められない。

3−2と逆転されたあと、3−3と追いついたことには、勝つのだという強い意志が感じられて、改めて感じ入った。が、それも最後まではもたなかった、というより、「勝ち切る」までの力はなかったというのが本当のところだろう。

まあ、それにしても、強豪相手にも、このような「全開」の戦いをすれば、相手を十分脅かすことができ、勝つ可能性も十分みえるということを証明できたことは重要なのだ。ブラジル戦では、本気のブラジルには歯が立たないということを、いやというほど思い知らされた。しかし、今回のブラジルの本気度は、初戦であったこと、カツガツした若手中心のメンバーだったこと、メディアや周囲からの批判も強く、日本戦は、内容でも圧倒して勝つことが「至上命令」だったことからも、半端でないものがあった。

客観的にみても、ここまで、歯が立たない形で負けるというのは、現在では、本気のブラジルとスペインぐらいだと言っていいと思う。そして、そのことを証明したのが、イタリア戦ということになる。そのことの意味は、とても大きいと思う。世界に強豪国は多かれど、日本もそういうところにまで達したのである。本気のブラジルとスペインに歯が立たない負け方をするのは、そういった強豪国であっても、あり得ることである。

本当は、メキシコ戦に勝って、それを確かな証明にしたかったところだが、予選突破のないもの同士のいわば「消化試合」であり、イタリア戦と同じモチベーションで戦うのは、無理というものだった。内容的にも、そこそこ見るべきものはあった。しかし、その戦いの上で、メキシコはイタリア同様の「強豪」で、「格上」という意識がなかったのだとしたら、もはや戦う前から負けていたのも同じだ。なし得たことは、あくまで、「全開」の状態において、強豪国と戦えることを証明したに過ぎないのだから。

Wカップで対戦することとなる相手は、基本みなイタリア同様の「強豪」と思って、イタリア戦同様、「全開」で戦って、やっと勝つ可能性の見える相手と思わなければならない。そうできたときには、ベスト8進出までは可能性があると思う。

※ 前回のWカップのときも、直前の強化試合で勝てず、戦略の変更を余儀なくされ、守備的戦略でいくことになった。相手に恵まれたこともあるが、結果としてこれが功を奏し、本戦で予選突破することができた。日本人は、守備的にいく方が、無難?な気質に合うというか、統一的な意思を形成しやすいのかなとも思う。
しかし、今回は、「全開」でいくというのは、あくまで今までの攻撃的なやり方を貫いていくのが前提である。もちろん、要所での守備の意識を高めることなど、守備の修正には力を入れる必要があるが、あと一年あることもあり、今回はこのやり方でいける(いくしかない)と思う。その結果、やはり本戦で3敗になったとしても、受け入れるしかないだろう。このやり方で、本当に勝てる戦いができ、勢いをもてば、予選突破だけでなく、ベスト8進出も可能ということである。(守備的にいっても、その可能性はないと思う)


posted by ティエム at 21:44| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月19日

ELP『Tarkus』のキーボード/プログレ

久しぶりにキーボードをやりたくなったので、今回は、EL&P(エマーソン・レイク&パーマー)『Tarkus-Eruption』のキーボード演奏をアップします


EL&Pは、かつての「プログレ」(プログレッシブ・ロック)の代表的なグループの一つ。キーボード、ベース、ドラムの3人で構成され、ギタリストはいない。私は、プログレも好きで結構聴いたが、当時の趣味から、どうしてもギタリストを中心に聴いていたので、実は、EL&Pはほとんど聴かなかった。

よく聴いたのは、たとえば、スティーブ・ハウのいるYES、ヤン・アッカーマンのいる
FOCUS、アラン・ホールズワースのいるGONGなど。

ところが、割と最近、スカパーでEL&Pのスタジオ・ライブを聴いて、エマーソンのキーボードも好きになってしまった。(Knife Edge http://www.youtube.com/watch?v=-B3UrB_dex8)結構派手なパフォーマンスもする。ヤンハマーとは違った意味で、ギター風の演奏ということができる。

右と左のパートは、一緒に弾きたかったが、二段あるか二台のキーボードでないと無理なので、別々に録った。しかし、合わすのには、ちょっとてこずった。というか、ほとんど合わせられなかった。やっぱ、一緒に弾かないと(それも難しいが)、なかなか難しい。うまくできそうだったらいずれ、『Knife Edge』も弾きたい。

5月20日 
最近おなじみになりつつあるが、アップしてみたら「アカン」ことが分かり、録り直してファイルを入れ替えた。といっても、多少マシになったという程度だけど。これからは、ちゃんと弾けてからアップしよっと。
ラベル:キーボード
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2013年03月29日

ココリコ田中『娯楽百分百』出演

今年度のNHK『中国語会話』の最終回で、ココリコの田中が台湾のバラエティ番組『娯楽百分百』に出演していた。台湾のMCと中国語でそれなりに絡むことができいていたので、驚きだ。とても面白かったし。ココリコ田中は、今年度の中国語会話の生徒役だったが、1年でここまでできるようになるというのは、たいしたものだ。

しかし、これ、ココリコの田中でよかった。これが、ココリコの遠藤だったら、段さんにはもちろん、この番組のMCの女の子にも、

想要你的照片。
还要性感的。

「写真ほちぃ。えっちなのほちぃ。」って、間違いなく言っていたことだろう…

『娯楽百分百』は、台湾の特に若者に人気のある番組で、このブログでとりあげた人気アイドルなどもよく出てる。たとえば、王心凌(http://www.youtube.com/watch?v=5IPZaHEoPl0)。郭美美(http://www.youtube.com/watch?v=jZFcz89zXQY)。

台湾のバラエティ番組は、私も、かつて中国語を学び出した頃に、特に『綜藝大哥大』をよく見た。結構言葉の勉強にもなるし、中華系の文化に興味をもつきっかけになったりもした。ゲストによく出ていたので、中華系音楽への興味もこれで広がった面がある。

しかし、最近は台湾のバラエティ番組も低迷していて、『綜藝大哥大 』も終了するということらしい。確かに、これは、あまり若者向きではないかもだし、台湾の人も、独特のテンションの高い笑いに、多少飽き気味なのかもしれない。まあ、好みが多様化しているということだろう。

何しろ、私も最近は、中国語を特に勉強するということができなくて、なんとか忘れないようにするのが精一杯になってる。ということで、少なくとも、『中国語会話』は、毎回ちゃんと見る(聞く)ようにしている。



ラベル:中国語
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2013年03月11日

「Brush with the Blues」アレンジバージョン

Jeff Beckの「Brush with the Blues」アレンジバージョンの演奏をアップします


前に、一度アトリブでやったものをアップしたことがあったが、改めて聴いてみると、かなり酷かったので、今回は、ある程度全体の構成をイメージしたうえで、アドリブを加えるようにした。といっても、結局、初めのメインフレーズのほかは、やはりほぼこの演奏時のアドリブである。何度か試したから、前よりはある程度よくなったという感じである。

まあ、慣れないことへのチャレンジで、普段からもっとフレーズを練っていなければ、なかなかいいものはできないことが分かった。とりあえず今回は、こんなところである。

ブルースなので、ペンタトニックが基本だが、あまりとらわれないで自由に弾いている。ベック風ということも、ある程度は意識した。

原曲は、『Who Else!』というアルバムに入っている。やはり、ライブの収録なので、アドリブが多いのだと思う。とてもスリリングな演奏が聴ける。
http://www.youtube.com/watch?v=t4xlNXYCQKM

ラベル:ギター
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2013年02月18日

あいさつ程度の動画

JamVOXには、動画録画機能が追加されたが、私のパソコンのスペックの問題か、相性の悪さのためか、録っていると大抵フリーズしてしまう。
それで、使わないでいたが、短い時間ならまず問題なく撮れるみたいなので、このたび「あいさつ程度」の短い動画を録ってたみた。



バージョンアップによって、機能が安定することもあるようなので、もし安定したら、また何か録画で録ることもあるかもしれない。

ギターの曲の方だが、次は、Jeff Beckの『Brusf with the Blues』をアレンジバージョンでやろうと思っている。
ラベル:ギター
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2013年01月13日

演奏上の「雑音」対策

スギちゃん風にいうと、

私も、アップしたたいていの曲で、「ここでかー」という「聞かせどころ」で、結構「雑音」出ちゃってるんだぜえ。ワイルドだろう?

…て、まあ、ほかのところがうまくいっているので、そのままアップしているが、実は自分でも結構気にはなっている。

「Mr.Crowley」とか、「Star Cycle」などが典型的だ。

といっても、私も、一応の「雑音対策」はしているつもりである。

ただ、もともと、昔から、大音量でやることがめったになく、家でちまちま小音量でやっていたので、あまり雑音を気にすることはなかった。だから、その対策も、あまり身についているとはいえない。

一応やっているのは、左手で、弾く弦の付近くらいは、軽く押さえられるときは押さえていること(ほとんど無意識だが)。あと、雑音が予想されるところ(チョーキングや、速いリフなどで前の音を消さないと音がかぶるときなど)では、右手のどこかしらで、弾く弦の付近または弾いた弦を軽く押さえて音を消す、ということぐらいだ。

プロなどでは、右手をガッチガッチに固めて、弾く弦以外の弦を常に触れて、予め雑音をシャットアウトして弾く人もいるようだ。しかし、私は、こんな弾き方では、とても普通にビッキングができない。

ただ、確かに、こうでもしないと、予期しない雑音には対処できないというのはあるようだ。大体、予期しない雑音は、失敗または思うとおりに弾けなくて、動揺したとき、「ここ」というところで、つい力が入ったときなどに出ている。思うとおり弾けなくて動揺するのも、「ここ」というところであることが多いから、結局、「ここでかー」というところで、出てしまうことになるわけだ。

まあ、私は、いまさら、これ以上の対策もできないので、今後もこういうことになり易いのは、仕方のないことと思っている。録り直せば、そこはクリアできるかもしれないが、どこかしらで、何かしらのミスは出てしまうものだし。

あと、失敗または思うとおりに弾けなくて、動揺したときに出る癖として、「はしょる」というのもある。これは、「CanonRock」や「Highway Star」で、かなりはっきりと出でしまっている。雑音と同様、耳障りといえば耳障りだ。これも、昔、メトロノームとか使って、正確なテンポで弾く練習してなかったのも、影響しているだろう。これらのことは、早めに身につけるには越したことのないものだ。

何しろ、演奏っていうのは、結構、心理状態がそのまま出てしまうものでもある。また、もう一つ面白い現象として、聴くときも、その心理状態によって、演奏が全然違うものに聴こえて来るということもある。これは、音楽の「微妙さ」であり、まただからこそ、「感情移入」して楽しめるものともなるのだろう。

今、あまりギター自体弾けていないが、あと何曲か弾きたい曲があるので、超スローペースでも、アップしたいと思っている。


ラベル:ギター
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2012年12月15日

演奏における「魅せる」要素

最近の学校のブラスバンド部は、演奏するだけでなく、いろいろとパフォーマンスを取り入れるのが増えているようで、大変そうだ。ハンドでも、今はもうすたれたかもしれないが、ビジュアル系とか、コンサートでの派手なバフォーマンスとか、「魅せる」要素が人を魅了するのは、当たり前のことになっている。

しかし、楽器の演奏というのは、もともと、このような「魅せる」要素と一体となって、聴かれ、楽しまれたのではないかと、意識させられたことがある。

一昨年のNHKの『中国語会話』に出ていた、中国の<鴬と燕>(Ying he Yan)という双子のグループは、おっとりとした雰囲気や、しゃべり方が楽しくて、好きだった。(「中国語会話」の1コーナーの映像 http://www.youtube.com/watch?v=S-BrcBwX8iE)が、この2人は古箏という、日本の琴の元となったとされる楽器の奏者で、現代的にアレンジされた曲なども弾く。

で、『中国語会話』の最後の回には、この演奏を披露した。曲、演奏もよかったが、2人が、優雅で、流れるような手と体の動きで、ほとんど舞うように、古箏を演奏していたのには、ちょっと驚いた。まさに「天女の舞」そのもののようで、魅せられた。

TVでは、このYoutubeの映像より、もっと大きく、流れるような動きだったのだが、これでも十分伝わるだろう。( http://www.youtube.com/watch?v=6wdnXN8iCDI

もちろん、昔から、この楽器の演奏が、こういう風になされたわけではないだろう。が、昔は、録音技術などもなく、「演奏を聴く」というのは、演奏者の演奏を、目で見ながら聴くということにほかならなかった。で、それは、演奏者の所作や、醸し出す雰囲気など、一種の「魅せる」要素とも、一体となって、楽しまれたのではないかと思う。

たとえば、日本の祭りの笛や太鼓は、体を揺らし、踊りながら鳴らし、踊る人と一体になって、祭りを盛り上げる。また、琵琶法師の琵琶の弾き語りなどは、動きがあるわけではないが、逆に、一点をみつめて、微動だにしない、盲目の法師の演奏する所作が、語りに、凄みや深みを増していたことだろう。

インドのシタールの演奏もそうで、奏者の雰囲気や指の動き、また、隣で、ボコボコ独特の音を刻んでる、タブラ奏者の慌ただしい手の動きなども相俟って、「魅せる」要素も大きかったのだと思う。

要するに、昔は、演奏を単に「耳で聴く」というよりは、五感を総動員して、「全身で聴かれ」ていたのだと思う。(演奏者が「全身で弾く」のに呼応して)

そうすると、度々とりあげている、メタル姫の「魅せる」パフォーマンスなんかも、本来の演奏の原点から、決して外れていないわけだ。

そういう意味では、私は、これなんか(Let Me Hear You Scream   http://www.youtube.com/watch?v=x2ggPQrR0UM)も好きである。

初めこれを見たときは、思わず笑ってしまった。もはや、「ローリングメタル姫」と言っても、過言ではない。「メタル姫が曲を弾いている」というより、「曲がメタル姫している」という感じ。(曲と一つになっている)

これなんか(Panama http://www.youtube.com/watch?v=T5gnMVLoRRM)もそう。

あと、季節柄、こんなの(Freak Show  http://www.youtube.com/watch?v=Inx-duZ0bDY)もいいかもしれない。



posted by ティエム at 01:08| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする