2013年05月19日

ELP『Tarkus』のキーボード/プログレ

久しぶりにキーボードをやりたくなったので、今回は、EL&P(エマーソン・レイク&パーマー)『Tarkus-Eruption』のキーボード演奏をアップします


EL&Pは、かつての「プログレ」(プログレッシブ・ロック)の代表的なグループの一つ。キーボード、ベース、ドラムの3人で構成され、ギタリストはいない。私は、プログレも好きで結構聴いたが、当時の趣味から、どうしてもギタリストを中心に聴いていたので、実は、EL&Pはほとんど聴かなかった。

よく聴いたのは、たとえば、スティーブ・ハウのいるYES、ヤン・アッカーマンのいる
FOCUS、アラン・ホールズワースのいるGONGなど。

ところが、割と最近、スカパーでEL&Pのスタジオ・ライブを聴いて、エマーソンのキーボードも好きになってしまった。(Knife Edge http://www.youtube.com/watch?v=-B3UrB_dex8)結構派手なパフォーマンスもする。ヤンハマーとは違った意味で、ギター風の演奏ということができる。

右と左のパートは、一緒に弾きたかったが、二段あるか二台のキーボードでないと無理なので、別々に録った。しかし、合わすのには、ちょっとてこずった。というか、ほとんど合わせられなかった。やっぱ、一緒に弾かないと(それも難しいが)、なかなか難しい。うまくできそうだったらいずれ、『Knife Edge』も弾きたい。

5月20日 
最近おなじみになりつつあるが、アップしてみたら「アカン」ことが分かり、録り直してファイルを入れ替えた。といっても、多少マシになったという程度だけど。これからは、ちゃんと弾けてからアップしよっと。
タグ:キーボード
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2013年03月29日

ココリコ田中『娯楽百分百』出演

今年度のNHK『中国語会話』の最終回で、ココリコの田中が台湾のバラエティ番組『娯楽百分百』に出演していた。台湾のMCと中国語でそれなりに絡むことができいていたので、驚きだ。とても面白かったし。ココリコ田中は、今年度の中国語会話の生徒役だったが、1年でここまでできるようになるというのは、たいしたものだ。

しかし、これ、ココリコの田中でよかった。これが、ココリコの遠藤だったら、段さんにはもちろん、この番組のMCの女の子にも、

想要你的照片。
还要性感的。

「写真ほちぃ。えっちなのほちぃ。」って、間違いなく言っていたことだろう…

『娯楽百分百』は、台湾の特に若者に人気のある番組で、このブログでとりあげた人気アイドルなどもよく出てる。たとえば、王心凌(http://www.youtube.com/watch?v=5IPZaHEoPl0)。郭美美(http://www.youtube.com/watch?v=jZFcz89zXQY)。

台湾のバラエティ番組は、私も、かつて中国語を学び出した頃に、特に『綜藝大哥大』をよく見た。結構言葉の勉強にもなるし、中華系の文化に興味をもつきっかけになったりもした。ゲストによく出ていたので、中華系音楽への興味もこれで広がった面がある。

しかし、最近は台湾のバラエティ番組も低迷していて、『綜藝大哥大 』も終了するということらしい。確かに、これは、あまり若者向きではないかもだし、台湾の人も、独特のテンションの高い笑いに、多少飽き気味なのかもしれない。まあ、好みが多様化しているということだろう。

何しろ、私も最近は、中国語を特に勉強するということができなくて、なんとか忘れないようにするのが精一杯になってる。ということで、少なくとも、『中国語会話』は、毎回ちゃんと見る(聞く)ようにしている。



タグ:中国語
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2013年03月11日

「Brush with the Blues」アレンジバージョン

Jeff Beckの「Brush with the Blues」アレンジバージョンの演奏をアップします


前に、一度アトリブでやったものをアップしたことがあったが、改めて聴いてみると、かなり酷かったので、今回は、ある程度全体の構成をイメージしたうえで、アドリブを加えるようにした。といっても、結局、初めのメインフレーズのほかは、やはりほぼこの演奏時のアドリブである。何度か試したから、前よりはある程度よくなったという感じである。

まあ、慣れないことへのチャレンジで、普段からもっとフレーズを練っていなければ、なかなかいいものはできないことが分かった。とりあえず今回は、こんなところである。

ブルースなので、ペンタトニックが基本だが、あまりとらわれないで自由に弾いている。ベック風ということも、ある程度は意識した。

原曲は、『Who Else!』というアルバムに入っている。やはり、ライブの収録なので、アドリブが多いのだと思う。とてもスリリングな演奏が聴ける。
http://www.youtube.com/watch?v=t4xlNXYCQKM

タグ:ギター
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2013年02月18日

あいさつ程度の動画

JamVOXには、動画録画機能が追加されたが、私のパソコンのスペックの問題か、相性の悪さのためか、録っていると大抵フリーズしてしまう。
それで、使わないでいたが、短い時間ならまず問題なく撮れるみたいなので、このたび「あいさつ程度」の短い動画を録ってたみた。



バージョンアップによって、機能が安定することもあるようなので、もし安定したら、また何か録画で録ることもあるかもしれない。

ギターの曲の方だが、次は、Jeff Beckの『Brusf with the Blues』をアレンジバージョンでやろうと思っている。
タグ:ギター
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2013年01月13日

演奏上の「雑音」対策

スギちゃん風にいうと、

私も、アップしたたいていの曲で、「ここでかー」という「聞かせどころ」で、結構「雑音」出ちゃってるんだぜえ。ワイルドだろう?

…て、まあ、ほかのところがうまくいっているので、そのままアップしているが、実は自分でも結構気にはなっている。

「Mr.Crowley」とか、「Star Cycle」などが典型的だ。

といっても、私も、一応の「雑音対策」はしているつもりである。

ただ、もともと、昔から、大音量でやることがめったになく、家でちまちま小音量でやっていたので、あまり雑音を気にすることはなかった。だから、その対策も、あまり身についているとはいえない。

一応やっているのは、左手で、弾く弦の付近くらいは、軽く押さえられるときは押さえていること(ほとんど無意識だが)。あと、雑音が予想されるところ(チョーキングや、速いリフなどで前の音を消さないと音がかぶるときなど)では、右手のどこかしらで、弾く弦の付近または弾いた弦を軽く押さえて音を消す、ということぐらいだ。

プロなどでは、右手をガッチガッチに固めて、弾く弦以外の弦を常に触れて、予め雑音をシャットアウトして弾く人もいるようだ。しかし、私は、こんな弾き方では、とても普通にビッキングができない。

ただ、確かに、こうでもしないと、予期しない雑音には対処できないというのはあるようだ。大体、予期しない雑音は、失敗または思うとおりに弾けなくて、動揺したとき、「ここ」というところで、つい力が入ったときなどに出ている。思うとおり弾けなくて動揺するのも、「ここ」というところであることが多いから、結局、「ここでかー」というところで、出てしまうことになるわけだ。

まあ、私は、いまさら、これ以上の対策もできないので、今後もこういうことになり易いのは、仕方のないことと思っている。録り直せば、そこはクリアできるかもしれないが、どこかしらで、何かしらのミスは出てしまうものだし。

あと、失敗または思うとおりに弾けなくて、動揺したときに出る癖として、「はしょる」というのもある。これは、「CanonRock」や「Highway Star」で、かなりはっきりと出でしまっている。雑音と同様、耳障りといえば耳障りだ。これも、昔、メトロノームとか使って、正確なテンポで弾く練習してなかったのも、影響しているだろう。これらのことは、早めに身につけるには越したことのないものだ。

何しろ、演奏っていうのは、結構、心理状態がそのまま出てしまうものでもある。また、もう一つ面白い現象として、聴くときも、その心理状態によって、演奏が全然違うものに聴こえて来るということもある。これは、音楽の「微妙さ」であり、まただからこそ、「感情移入」して楽しめるものともなるのだろう。

今、あまりギター自体弾けていないが、あと何曲か弾きたい曲があるので、超スローペースでも、アップしたいと思っている。


タグ:ギター
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2012年12月15日

演奏における「魅せる」要素

最近の学校のブラスバンド部は、演奏するだけでなく、いろいろとパフォーマンスを取り入れるのが増えているようで、大変そうだ。ハンドでも、今はもうすたれたかもしれないが、ビジュアル系とか、コンサートでの派手なバフォーマンスとか、「魅せる」要素が人を魅了するのは、当たり前のことになっている。

しかし、楽器の演奏というのは、もともと、このような「魅せる」要素と一体となって、聴かれ、楽しまれたのではないかと、意識させられたことがある。

一昨年のNHKの『中国語会話』に出ていた、中国の<鴬と燕>(Ying he Yan)という双子のグループは、おっとりとした雰囲気や、しゃべり方が楽しくて、好きだった。(「中国語会話」の1コーナーの映像 http://www.youtube.com/watch?v=S-BrcBwX8iE)が、この2人は古箏という、日本の琴の元となったとされる楽器の奏者で、現代的にアレンジされた曲なども弾く。

で、『中国語会話』の最後の回には、この演奏を披露した。曲、演奏もよかったが、2人が、優雅で、流れるような手と体の動きで、ほとんど舞うように、古箏を演奏していたのには、ちょっと驚いた。まさに「天女の舞」そのもののようで、魅せられた。

TVでは、このYoutubeの映像より、もっと大きく、流れるような動きだったのだが、これでも十分伝わるだろう。( http://www.youtube.com/watch?v=6wdnXN8iCDI

もちろん、昔から、この楽器の演奏が、こういう風になされたわけではないだろう。が、昔は、録音技術などもなく、「演奏を聴く」というのは、演奏者の演奏を、目で見ながら聴くということにほかならなかった。で、それは、演奏者の所作や、醸し出す雰囲気など、一種の「魅せる」要素とも、一体となって、楽しまれたのではないかと思う。

たとえば、日本の祭りの笛や太鼓は、体を揺らし、踊りながら鳴らし、踊る人と一体になって、祭りを盛り上げる。また、琵琶法師の琵琶の弾き語りなどは、動きがあるわけではないが、逆に、一点をみつめて、微動だにしない、盲目の法師の演奏する所作が、語りに、凄みや深みを増していたことだろう。

インドのシタールの演奏もそうで、奏者の雰囲気や指の動き、また、隣で、ボコボコ独特の音を刻んでる、タブラ奏者の慌ただしい手の動きなども相俟って、「魅せる」要素も大きかったのだと思う。

要するに、昔は、演奏を単に「耳で聴く」というよりは、五感を総動員して、「全身で聴かれ」ていたのだと思う。(演奏者が「全身で弾く」のに呼応して)

そうすると、度々とりあげている、メタル姫の「魅せる」パフォーマンスなんかも、本来の演奏の原点から、決して外れていないわけだ。

そういう意味では、私は、これなんか(Let Me Hear You Scream   http://www.youtube.com/watch?v=x2ggPQrR0UM)も好きである。

初めこれを見たときは、思わず笑ってしまった。もはや、「ローリングメタル姫」と言っても、過言ではない。「メタル姫が曲を弾いている」というより、「曲がメタル姫している」という感じ。(曲と一つになっている)

これなんか(Panama http://www.youtube.com/watch?v=T5gnMVLoRRM)もそう。

あと、季節柄、こんなの(Freak Show  http://www.youtube.com/watch?v=Inx-duZ0bDY)もいいかもしれない。



posted by ティエム at 01:08| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月02日

Jeff Beck 『Savoy』のギター

しばらくギターお休みしてましたが、久しぶりに、Jeff Beck Savoy』のギター演奏をアップします


この「Savoy」は、『Guitar Shop』というアルバムに入っている曲で、私も好きな曲。だが、Tab譜は見つからなかったので、できないと思っていたところ、たまたまAmazonで、洋書の『In Session with Jeff Beck』というTab譜の載った本(写真)を見つけ、その中に、「Savoy」も入っていたので、購入して、やってみた。

DSC00129 (1).JPG


これには、「Starcycle」とか「Led Boots」も入っている。カラオケ用の音源までついていて、2000円弱だった。

三弦同時に1/2チョーキングするパターンが、ちょっと苦手で、あまりきれいにできなかつたのが残念。全体としても、Jeff Beckの曲の中では、かなり演奏しにくい、難しい部類に入るのではないか。

次回は、アレンジものにも挑戦してみたい。
タグ:ギター
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2012年10月06日

メタル姫のアルバム

メタル姫が自分のアルバムを2枚出している。Amazonでダウンロード購入できるので、私も2枚とも購入している。

最初の『免罪符』もまあよかったが、今度の『he Ten Commandments』は、より洗練され、多面的な展開があり、さらによくなっている。

私が、若い頃、漠然とながら、こういう路線でやれたらいいななと思っていたことを、そのままやってくれているところがある。それは、ハードかつヘヴィなロックを基本線として(メタル姫的には「メタル」ということだろうが)、フュージョン的な「速弾き」なども取り入れながら、多面的で、スリリングな展開のある曲ということ。まあ、早く言えば、「一般受け」はしないが、「濃いやつ」で「ギター好き」にはたまらないやつということだが。

メタル姫は、パフォーマンスとして「魅せる」要素が多いので、やはり動画の方がいいし、ブログでは、このアルバムから一曲ずつ部分的に演奏の動画をアップしているので、そちらも楽しめる。(http://tjmthtr.blog59.fc2.com/ )

これは、私が勝手に思っているのだが、やはりメタル姫は、若くして夭逝したあるギタリストの生まれ変わりに違いないと改めて思った。やりたくてやれずにいたことが、今充実してやれているのだと思う。

今後は、多分基本路線としての「メタル」は外さないと思うが、もっとクラシック的な要素を強めた曲を作っていくだろうと思う。


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2012年08月25日

「なでしこ」他2

ギターは、暑いのと五輪その他でしばらく新しいのはお休みしていた。でも、まだやりたい曲が数曲あるので、それらはこれからもやっていこうと思う。

五輪は日本のメダル数多かったが、やはり何と言っても、なでしこが銀をとったのが凄かった。男子の4位も凄いと言えば凄いのだが、勢いが途切れてからは、もろさが露呈していた。まだまだであることを、改めて感じる。

なでしこは、実力は証明済みだったが、ワールドカップで優勝してのプレッシャーをはねのけての銀だけに凄い。ただ、ワールドカップといっても、男子の感覚とは全然違うもので、女子にとっては、五輪でメダルを取ることこそを強く望んでいたのが伝わった。その思いは、プレッシャーを大きく上回ったようだ。

決勝のアメリカ戦も、本当にいい戦いをした。2点取られてからも、同点に追いつけるだけの力を十分示した。そりゃ、ソロさんは好きだけど(一回シュートを受け止めてほしい)、やはりなでしこに勝ってほしかった。

なでしこのサッカーは、何年か前見た頃は、アグレッシブで驚くようなプレーも多くあった半面、女子らしいのんびり(ちんたら)したプレーもかなりあった。しかし、今はもう女子であることを感じさせないぐらい、スピーディーで洗練されている。まさに、「サッカー」そのものになっている。それは世界的な傾向として言えるが。

そのうち、「男子なのにサッカーやってんの?」とか、言われる時代になるかもしれない。
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2012年07月21日

『Star Cycle』ギター&キーホード

Jeff Beck(ジェフ・ペック)の『Star Cycle』のギター&キーホードの演奏をアップします


『Star Cycle』は、「There And Back」というアルバムに入っている曲で、『Blue Wind』同様、ヤン・ハマーとのバトルのある、ノリのよい楽しい曲。「There And Back」には、他にもいい曲がいくつか入っていて、「Wiwed」にも引けを取らない。

ギター&キーホードの演奏をするときは、元の曲のギターとキーボードの両方を「JamVOX」のGXT機能で消して、カラオケを作っていることが多い。しかし、ギターとキーホードの両方を消すとなると、他の楽器やヴォーカルもどうしても消してしまい、カラオケとしてちょっと残念なことにもなる。

前回の『Right Now』では、ヴォーカルがかなり消えてしまっていた。これは、初めの録音のとき、ピアノの方を強調しようとしたこともあって、余計際立ってしまった。

また、「JamVOX」は、ウィンドウズと相性がよくないらしく、音によっては、ブツブツという雑音がどうしてもしてしまうが、これもギター&キーホードで二度録りすると余計膨らんでしまう。

ただ、これらは、消し方をうまくしたり、アンプやエフェクターのつまみや録音の仕方でいくらか調整はできるようなので、今後徐々に修正できればと思う。
タグ:ギター
posted by ティエム at 22:53| Comment(0) | ギター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする