2015年05月21日

あと1,2曲

JamVOXは、動いたり動かなかったりの不安定な状態だが、一応使えそうな限り、ギター演奏をあと1.2曲はアップしようかと思う。もっと前にこうなっていたら、迷わすそうしただろうが、いまさらオーディオ・インターフェースを購入して、新しくソフトの使い方を覚えてまでやろうとは思わない。JamVOXが使えなくなったら、そこでで打ち切りになる予定。

まあ、「おもちゃ」のようなギターも、JamVOXも、よくここまで働いて、もちこたえてくれたと思う。どこかチープな感じは免れないが、それなりの音色は聴かせてくれていたと思う。

曲は、前に、ジェフ・ペックの『Cause We've Ended As Lovers』(哀しみの恋人達)をやろうと思っているという話をしたが、こういうしっとり聴かせる系のベタな曲は、1曲にしたいので、アル・ディメオラの曲とどちらにしようか迷っている。

どちらをやりたいのか、自分の中のリトル・じゅんいちダビッドソンに聞いてみたのですが…小さ過ぎて、何も聞こえませんでした(笑)。

まあ、こちらはアップしたときのお楽しみということに。

「伸びしろ」はまだまだあるということで、(弦の)「弧」を高め、全体のハーモニーを高めて、(安定した)ピッチで、存分にプレイを表現できればと思います。〜って、なんの話や。

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2015年03月21日

ディープ・パープル「Child in Time」の演奏動画

久しぶりになりますが、Deep Purple Child in Time』のギター&キーボードの演奏動画を、Youtubeにアップしました。



前回、キーボードを久しぶりにやった流れで、今回も両方やることになった。ヤン・ハマーもいいが、ジョン・ロードのキーボードも好きで、オーソドックスなので弾きやすいということもある。

この曲は、『In Rock』というアルバムに入っている名曲。途中の、「アーアーアー」「ウーウーウー」の部分は、ボーカルの聴かせどころなのだろうが、長いので、カットしている。

それはそうと、Jamvoxは不調に陥り、ほとんど動かない状態になってしまった。ギターのフレーズが、独特の覚えにくいものだったこともあって、かなり時間がかかってしまった。ギターは、まだかなり「雑」なのだが、Jamvoxがもはや限界ということで、これでアップすることにした。

もし次回やるとしたら、オーディオ・インターフェースを購入してやることになるだろう。




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2014年12月29日

JEFF BECK「Brush with the Blues」(アレンジ)の動画

JEFF BECK Brush with the Blues』(アレンジ)のギター演奏の動画をYoutubeにアップしました

新しく違うパターンで弾くことも考えましたが、前に録音してアップしていたものを、動画としてYoutubeにアップすることにしました。初めはあまり気に入っていなかったのですが、聴いているうちにそれなりにいけると思うようになったし、初めてのアレンジものとして多少思い入れもありますので。

そういうわけで、演奏の動画はありません。その代わりと言っては何ですが、近くの公園に来る白鳥の動画を挿入しています。音楽に合うかどうかは分かりませんが、そちらもお楽しみください。
タグ:ギター
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2014年12月07日

ディープ・パープル 「Lazy」の演奏動画

Deep Purple Lazy』のギター&キーボードの演奏動画をYoutubeにアップしました。



久しぶりに、キーボードの演奏も行ったが、間があいたせいか、なかなかうまく弾けず、苦労した。また、録音途中、不安定だったJamVOXのソフトが、ついに動かなくなるアクシデントも。再インストールし、バージョンを落とすことで、何とか使える状態になった。やはり、パンコンのスペック上、無理があったようだ。

最新のオーディオ・インターフェスの購入も考えたが、使うのに苦労しそうだし、また同じことになるのも予想されるので、これでしばらくは、やってみようと思う。

『Lazy』は、名盤「Machine Head」に入っている曲で、昔も、好んで弾いていた。Deep Purpleは、私がエレキをやりたいと思って、買うことにしたバンドなので、忘れ難い(もちろん、リッチー・ブラックモアのギターを中心に聴いていた)。今聴いても、結構聴けるのではないかと改めて思う。もっとも、当時から、けなす人は多くいた、というか、「レッドツェッペリン派」と別れていたのだ。私は、レッドツェッペリンが嫌いというわけではなかったが、明らかに、ディープパープル派だった。

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2014年10月04日

アラン・ホールズワース他

前に、記事で触れたギタリストや、グループで、Youtubeに動画があったら、紹介しようと思ったが、うまく探せなくて、紹介していなっかたものがいくつかある。
今回は、それらを紹介しておこうと思う。

まず、ギタリスト、アラン・ホールズワース。プログレに関する記事で、イエスのスティーヴ・ハウやフォーカスのヤン・アッカーマンとともに、ゴングのギタリストとして触れた。

単独のギタリストとしての活動が多く、ジャズ風の演奏が多い(たとえば https://www.youtube.com/watch?v=igzchfVp90g )が、ゴングでは、ロック風のかなりノリのいい、独特の展開のある演奏を披露している。特に、『Gazeuse』というアルバムを、私はよく聴いた。その中の好きな曲の一つ、『Night Illusion』(https://www.youtube.com/watch?v=3T1b_0pHKlM )。

次に、ニューエイジミュージックのグループ、カマール。 バンズリの奏者、デヴァカントとともに好きなアーティストとして触れた。シンプルで聴きやすい曲が多いが、他のものにはなかなかない、深みがある。最も好きなのは、『Oregon Hills』という曲(https://www.youtube.com/watch?v=58Bb8Rrsy20)。ちょっと、いかにもかも風だが、こういう曲ある。(https://www.youtube.com/watch?v=mi-ICTkGoWA)。

記事で触れていなかったが、あと、ワールドミュージックと現代音楽を融合させた曲を作っている、ディープ・フォレストというグループも好きで、一時はまった。アフリカの精霊を呼ぶ声なども、取り入れられている(https://www.youtube.com/watch?v=SUUOFnV4sI0)。私は、ボヘミアンを取れ入れた、『Bohemian Ballet』という曲が好きである(https://www.youtube.com/watch?v=wPqpFUQA9qk)。

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2014年08月26日

JEFF BECK 『Led Boots』(アレンジ)の演奏動画

JEFF BECK Led Boots』(アレンジバージョン)の演奏動画をYoutubeにアップしました。



この曲は、『WIRED』に入っている名曲。『Brush with the Blues』(http://tiem.seesaa.net/article/377057350.html )のときとほぼ同様に、ある程度全体の構成をイメージして、部分的にアドリブで弾いている。『Brush with the Blues』のときよりは、全体の構成を重視したので、アドリブの余地は少なくなっている。

(『Brush with the Blues』は、今月末で楽曲の使用許諾期間が切れるので、削除する予定。いずれ、また違うパータンをYoutubeにアップするかもしれない。)

もうちょっと、派手にいろいろやってみようかとも思ったが、全体として渋めに落ち着いたようだ。

次回は、久しぶりに、キーボードの演奏もやるかもしれない。
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2014年06月25日

初戦がすべて

日本のワールドカップは、言ったとおりになってしまった。つまり、初戦コートジボワール戦で、コロンビア戦のように、「勝つしかない」という、思い切った攻撃的な戦いができなかったのが、敗因のすべてだ。
(もちろん、「大儀見」がいなかったのも大きな理由。)

一番強くてうまいところに、「勝つしかない」戦い挑んでも、まだまだ力不足であることが明るみに出てしまった。やるなら、初戦でやるしかなかったし、初戦なら思惑どおりに勝てて、あるいは悪くても引き分けで終わってて、勢いで続くギリシャ戦も勝ててた可能性があったと思う。

初戦だから慎重に戦ったと言うなら、「南米(ブラジル)かっ!」ってつっこんでやっていい。

コロンビアも、決勝トーナメント進出決めてても、(メンバーは大部変わったが)全然緩まなかったのは、やはり凄いというしかない。前日の番組で、その日本戦に、仕事辞めてまで応援に行くというサポーターの話をとりあげていて、これはヤバいと思ったが、やはりヤバかった。サッカーにかける思いが、違うということなんだね。そんなサポーターを前に、緩むことなどできないだろう。(かつて、ミスして殺されたディフェンダーもいたし。)

しかし、私も、D組からイタリアとイングランドが出てくることを、当然のことのように述べていたのは、とんでもない誤りだった。ヨーロッパでやってれば、かなり違ったのだろうが、南米、中南米の底力はおそろしいほどだ。(前に南米選手権に参加したときもそう思ったし、前回のコンフェデカップでもそう思った。)

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2014年06月13日

日本のワントップは大……?


ワールドカップがついに始まって、開幕戦ブラジルは順調に勝利を挙げた。日本戦が初戦で、地元の期待のプレッシャーをはねのけてボロ勝ちしたコンフェデのような躍動感はなかったが、シュートのうまさで勝ち取ったようなものだった。しかし、日本の審判がとった、1-1からの2点目のPKは、ちょっと厳格過ぎて、クロアチアにかわいそうだった。試合の流れからいっても、流していた方がいい場面だったはずだ。

今日の夜のハイライト番組で、日本の初戦コートジボワール戦のワントップは誰かという話をしていて、解説者はみんな違っていた。が、私は、思わず、「大儀見」だと言っていた(笑)。ほんと、大儀見の方がいいのは間違いないが、やはり、コートジボワール戦は、大久保だろう。というか、大久保でいってほしい。調子いいし、勢いあるし、ザンビア戦でもいけることを証明済みだ。

初戦で勝つか引き分けで、かなり予選突破が見えてくるというのは、皆が言っているとおりで、決してなめているわけではなくて、日本はギリシャとは戦いやすくて、勝つ見込みがかなりある。ところが、コートジボワールやコロンビアにとっては、ギリシャも結構戦いにくい相手のはずなのだ。反対に、コロンビアにはちょっと勝てそうもないのが、日本で、試合巧者で、戦い方のうまい南米は、ペルーやボリビアでもなかなか勝てない。というか、勝てそうな気がしない。

そこで、決勝トーナメント進出の鍵は、やはり初戦勝ちか引き分けということになる。是非とも、そうする必要がある。守備陣とミランでの不調を引きずっている本田はちょっと心配だが、香川はかなり上向きだし、長友は多分ブレークするくらい活躍してくれると思う。

そして、決勝トーナメントのイングランドかイタリア戦、凄い試合を期待したい。

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2014年05月28日

アル・ディ・メオラ『Ritmo De La Noche』の演奏動画

アル・ディ・メオラRitmo De La Noche』のギター演奏動画をYoutubeにアップしました。



アル・ディ・メオラの曲は、やろうとは思っていたが、好きな曲でオケがあるのはこれくらいだったので、この曲になった。

この曲は、『ELECTRIC RENDESVOUS』というアルバムに入っている。アル・ディ・メオラの一つの特徴だが、しっとりしたメインの曲調と途中の速弾きのあるソロとの取り合わせがよくて、気に入っている曲。

ただ、TAB譜は、途中のソロ部分しかなくて、あとは、耳コピでやることになった。まあ、一番難しいところが載っているので、良心的だけれども。一応、こんな感じで、五線譜を六線譜にして、ノートにTAB譜をとったりしています。

DSC001930001.JPG


自分で分かればいいので、汚いし、小節区切りとかは全く適当。あと、途中のキーボードのソロ部分のコードも、適当ですね。

次は、またジェフ・ベックの曲になりそうだが、アレンジバージョンでやってみたい。
タグ:ギター
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2014年04月14日

ジェフ・ベックのコンサート

ジェフ・ベックのコンサートに行ってきた。ジェフ・ベックは何度か日本に来ているが、これまで行く機会がなくて、実は、今回が初めてになる。

いやー、「よかった」としか言いようがない。やっぱり、生は違う。今回行けてなかったら、もう行けてなかったかもしれないと思うと、ちょっとゾッとするくらいだ。

この人は、私より16才も年上なのだが、老け込みとか衰えということは、一切関係ない人みたいです。何か、ビデオで見た最近のコンサートよりも、エネルギュッシュでノリがよかった気がする。

来ていたのは、若い人も多かったが、 私と同世代ぐらいの人もかなりいた。ほんで、何と言っても、男が多い。まあ、これも勲章でしょう。

曲では、『Hammerhead』ほか新しいもので、面白いのが何曲かあった(※)のと、『Brush with the Blues』『Led Boots』、『Stratus』などが、特によかった。(Cf.『Hammerhead』https://www.youtube.com/watch?v=it8sD_pGp1A

『Brush with the Blues』では、私もこんくらいやってればよかったと思うくらい、「やってくれ」ちゃってて、しびれさせてもらった。『Hammerhead』は、オケがあれば、ぜひやって、アップしたいと思わせた。

実は、私も、もう大分年だし、今さらユーチューブにアップもないだろうとかも、思っていたのだが、今回ジェフにエネルギーをもらったので、やはり後何曲かアップしようかと思う。

※その一つは、この曲『Egyptian』(https://www.youtube.com/watch?v=auFGuTkKS7E)だったと思う。

posted by ティエム at 21:20| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする