2015年11月26日

お笑いネタ もう一つ

引き続き、「お笑い」ネタをもう一つ披露。

タレントはタカ&トシで、タイトルは「ドロン

(宴会の途中で)

タカ;「部長。では私この辺で、ドローン飛ばさせて頂きます。」
トシ;「何が、ドローンだよ。こんな夜中に飛ばして、どうしようってんだよ。」
タカ;「じゃ、私この辺で、五郎丸させて頂きます(手を上下に組んだ忍者のポーズで)。」
トシ;「五郎丸のポーズは、こうだろうよ。いいから、そんなくだらないことやってないで、さっさと消えろよ。」
タカ;「いや、部長。冗談じゃないんですよ。」
トシ;「冗談じゃないって、冗談にしてるのはお前だろうが。」
タカ;「いや、本当に消えるんですよ。」
トシ;「だから、消えていいって。」
タカ;「見てて下さいね。本当に消えますから。」
(忍者のポーズでしばらくじっとしている)
トシ;「何やってんだよ。適当にタイミング見計らって、スッと消えればいいだけだろうが。」
タカ;「それができたら、こんなことやってませんよ。」
トシ;「なに、お前。本気でやってるのか?」
タカ;「私はね。タイミングとか間合いとか全然分からないから、今までずっと、途中でドロンができなかったんですよ。」
トシ;「確かに、お前はそういうところあるよな。」
タカ;「それで、部長。悩んだあげく、私も、一大奮起して、ついに成し遂げたんですよ。」
トシ;「何をだよ。」
タカ;「伊賀の忍者の生き残りについて、半年間修行して、本当に消えられるようになったんですよ!」
トシ;「バカかお前は。宴会の途中でドロンするためにか?」
タカ;「見てて下さいよ。それっ、忍法ドロン! どうです?消えてますか?」
トシ;「全然消えてないよ。」
タカ;「おかしいな。呪文が違ったかな?」
「テクマクマヤコン、テクマクマヤコン…」
トシ;「ひみつのあっこちゃんじゃねえか、それは!」
タカ;「ジュゲム、ジュゲム…」
トシ;「それは、落語に出てくる長い名前だよ。呪文終わるのに、5分はかかるよ。」
タカ;「(涙声で)実は、部長。聞いて下さいよ。本当に消えられるようになるには、最後の壁を乗り越えなくちゃならないらしいんですよ。で、それには、5年はかかるって言うんですよ。」「私は、周りの人みたいにスマートにドロンがしたい一心で、ここまで修行して来たんですよ。それが、あと5年って何ですか。5年もかかったら、私、間違いなく、その間にリストラされてますよ。そうでしょ?部長!」
トシ;「もう、今すぐクビだよ!帰っていい!」
(ジャンジャン)
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2015年11月07日

お笑いネタ 2つ


なぜか私は、たまに、「お笑い」のネタがふと沸き起こって来たりする。それも、特定のお笑いタレントにやってもらうとよいような、ネタなんだけども。

そういうわけで、今回は、「お笑いネタ 2つ」を披露。

まず、1番目。
タカ&トシで、タイトルは「お勘定

(定食屋で、食べ終わったトシが、店員タカがいるレジに向かう。)

タカ;「ありがとうございます。」
トシ;「いくらですか?」
タカ;「はい、親子丼ですね。お客さん、<ドンブリ勘定>でいいですか?」
トシ;「何がドンブリ勘定だよ。いいわけないだろ。」
タカ;「いや、お客さん、丼物ですから。」
トシ;「丼物でも値段は決まってるだろ。それ言ってくれればいいんだよ。」
タカ;「あっ、じゃお客さん。<ドンペリ勘定>の方にしましょうか?」
トシ;「何だよ、ドンペリ勘定って」
タカ;「めちゃくちゃ酔ったときの、ボッタクリ勘定なんですよ。<ドンビキ勘定>とも言うんですげどね。」
トシ;「ドン引きするわ。それは。」
タカ;「あと、<ドン小西勘定>というのもありますけど…」
トシ;「どっから見ても、怪しいだろう。そんなもん。もう、そんなこと言うんだったら、払わないで行っちゃうからな。急いでんだよ、こっちは。」
タカ;「あーお客さん、<うそつきは泥棒の始まり>ですよ−。」
トシ;「いや、誰もうそなんかついてないだろ。じゃあ、分かった、オレが値段決めるわ。600円おいて行くからな。ドンブリ勘定とか言ってるんだから、それでいいだろ?」
タカ;「あっ、お客さん、おめでとうこざいます。それ、<ドンピシャ勘定>です。」トシ;「なんだよ、それ。」
タカ;「いや、正解なんですよ。いま、キャンペーンやってまして、<ドンピシャ勘定>出した方には、2倍の料金で奉仕してるんです。」
トシ;「払うわけないだろ!(頭をこずく)」


では、2番目

タレントは鉄拳で、「こんなメタル姫は、…イヤだ。」

ただし、私と同世代限定。
絵はないので、各自想像して下さい。

1 「ベイシティローラーズを弾いている。」

2 「コスがランナウェイズだ。」

3 「ニーハイの上、もも毛がモジャモジャだ。」

4 「ニーハイが、ニイハオと言ってる。」

5 「となりの<ひよこ>が成長して、にわとりになってる。」


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2015年08月30日

アル・ディ・メオラ『Midnight Tango』の演奏動画

アル・ディ・メオラ 『Midnight Tango のギター演奏動画をYoutubeにアップしました。




前にアップした『Dark Eye Tango』と同系統の、しっとりしたタンゴ曲。こちらは、『Elegant Gypsy』というアルバムに入っている。好きさでいうと、『Dark Eye Tango』の方が好きだが、フリーのオケのあるものということで、こちらになった。

JamVOXは、とうとうモニターが使えなくなった。で、ギター演奏のアップも打ち切りにしようと思ったのだが、幸い、旧バージョンのソフトは動いていて、オーディオ・インターフェースでも使えるということなので、オーディオ・インターフェースを購入することにした。(写真)

DSC00340.JPG


最新のものは、パソコンのOSと合わず、使いやすそうで、手頃なものということで、ローランドのDou-Capture MK2になった。JamVOXのソフトで使っている限り、今までとほとんど変わりなく、とても使いやすい。ただ、スピーカーは、別に用意しなければならない。

DAWソフトなるものも、同梱されているが、やはり使いこなすのはかなり大変そうだ。まあ、作曲でもやるようになったら、使うことになるだろうが、当分は、このままJamVOXのソフトで使っていく予定。

ラベル:ギター
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2015年05月21日

あと1,2曲

JamVOXは、動いたり動かなかったりの不安定な状態だが、一応使えそうな限り、ギター演奏をあと1.2曲はアップしようかと思う。もっと前にこうなっていたら、迷わすそうしただろうが、いまさらオーディオ・インターフェースを購入して、新しくソフトの使い方を覚えてまでやろうとは思わない。JamVOXが使えなくなったら、そこでで打ち切りになる予定。

まあ、「おもちゃ」のようなギターも、JamVOXも、よくここまで働いて、もちこたえてくれたと思う。どこかチープな感じは免れないが、それなりの音色は聴かせてくれていたと思う。

曲は、前に、ジェフ・ペックの『Cause We've Ended As Lovers』(哀しみの恋人達)をやろうと思っているという話をしたが、こういうしっとり聴かせる系のベタな曲は、1曲にしたいので、アル・ディメオラの曲とどちらにしようか迷っている。

どちらをやりたいのか、自分の中のリトル・じゅんいちダビッドソンに聞いてみたのですが…小さ過ぎて、何も聞こえませんでした(笑)。

まあ、こちらはアップしたときのお楽しみということに。

「伸びしろ」はまだまだあるということで、(弦の)「弧」を高め、全体のハーモニーを高めて、(安定した)ピッチで、存分にプレイを表現できればと思います。〜って、なんの話や。

posted by ティエム at 01:12| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月21日

ディープ・パープル「Child in Time」の演奏動画

久しぶりになりますが、Deep Purple Child in Time』のギター&キーボードの演奏動画を、Youtubeにアップしました。



前回、キーボードを久しぶりにやった流れで、今回も両方やることになった。ヤン・ハマーもいいが、ジョン・ロードのキーボードも好きで、オーソドックスなので弾きやすいということもある。

この曲は、『In Rock』というアルバムに入っている名曲。途中の、「アーアーアー」「ウーウーウー」の部分は、ボーカルの聴かせどころなのだろうが、長いので、カットしている。

それはそうと、Jamvoxは不調に陥り、ほとんど動かない状態になってしまった。ギターのフレーズが、独特の覚えにくいものだったこともあって、かなり時間がかかってしまった。ギターは、まだかなり「雑」なのだが、Jamvoxがもはや限界ということで、これでアップすることにした。

もし次回やるとしたら、オーディオ・インターフェースを購入してやることになるだろう。




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2014年12月07日

ディープ・パープル 「Lazy」の演奏動画

Deep Purple Lazy』のギター&キーボードの演奏動画をYoutubeにアップしました。



久しぶりに、キーボードの演奏も行ったが、間があいたせいか、なかなかうまく弾けず、苦労した。また、録音途中、不安定だったJamVOXのソフトが、ついに動かなくなるアクシデントも。再インストールし、バージョンを落とすことで、何とか使える状態になった。やはり、パンコンのスペック上、無理があったようだ。

最新のオーディオ・インターフェスの購入も考えたが、使うのに苦労しそうだし、また同じことになるのも予想されるので、これでしばらくは、やってみようと思う。

『Lazy』は、名盤「Machine Head」に入っている曲で、昔も、好んで弾いていた。Deep Purpleは、私がエレキをやりたいと思って、買うことにしたバンドなので、忘れ難い(もちろん、リッチー・ブラックモアのギターを中心に聴いていた)。今聴いても、結構聴けるのではないかと改めて思う。もっとも、当時から、けなす人は多くいた、というか、「レッドツェッペリン派」と別れていたのだ。私は、レッドツェッペリンが嫌いというわけではなかったが、明らかに、ディープパープル派だった。

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2014年10月04日

アラン・ホールズワース他

前に、記事で触れたギタリストや、グループで、Youtubeに動画があったら、紹介しようと思ったが、うまく探せなくて、紹介していなっかたものがいくつかある。
今回は、それらを紹介しておこうと思う。

まず、ギタリスト、アラン・ホールズワース。プログレに関する記事で、イエスのスティーヴ・ハウやフォーカスのヤン・アッカーマンとともに、ゴングのギタリストとして触れた。

単独のギタリストとしての活動が多く、ジャズ風の演奏が多い(たとえば https://www.youtube.com/watch?v=igzchfVp90g )が、ゴングでは、ロック風のかなりノリのいい、独特の展開のある演奏を披露している。特に、『Gazeuse』というアルバムを、私はよく聴いた。その中の好きな曲の一つ、『Night Illusion』(https://www.youtube.com/watch?v=3T1b_0pHKlM )。

次に、ニューエイジミュージックのグループ、カマール。 バンズリの奏者、デヴァカントとともに好きなアーティストとして触れた。シンプルで聴きやすい曲が多いが、他のものにはなかなかない、深みがある。最も好きなのは、『Oregon Hills』という曲(https://www.youtube.com/watch?v=58Bb8Rrsy20)。ちょっと、いかにもかも風だが、こういう曲ある。(https://www.youtube.com/watch?v=mi-ICTkGoWA)。

記事で触れていなかったが、あと、ワールドミュージックと現代音楽を融合させた曲を作っている、ディープ・フォレストというグループも好きで、一時はまった。アフリカの精霊を呼ぶ声なども、取り入れられている(https://www.youtube.com/watch?v=SUUOFnV4sI0)。私は、ボヘミアンを取れ入れた、『Bohemian Ballet』という曲が好きである(https://www.youtube.com/watch?v=wPqpFUQA9qk)。

posted by ティエム at 06:37| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月26日

JEFF BECK 『Led Boots』(アレンジ)の演奏動画

JEFF BECK Led Boots』(アレンジバージョン)の演奏動画をYoutubeにアップしました。



この曲は、『WIRED』に入っている名曲。『Brush with the Blues』(http://tiem.seesaa.net/article/377057350.html )のときとほぼ同様に、ある程度全体の構成をイメージして、部分的にアドリブで弾いている。『Brush with the Blues』のときよりは、全体の構成を重視したので、アドリブの余地は少なくなっている。

(『Brush with the Blues』は、今月末で楽曲の使用許諾期間が切れるので、削除する予定。いずれ、また違うパータンをYoutubeにアップするかもしれない。)

もうちょっと、派手にいろいろやってみようかとも思ったが、全体として渋めに落ち着いたようだ。

次回は、久しぶりに、キーボードの演奏もやるかもしれない。
posted by ティエム at 17:55| Comment(0) | ギター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月25日

初戦がすべて

日本のワールドカップは、言ったとおりになってしまった。つまり、初戦コートジボワール戦で、コロンビア戦のように、「勝つしかない」という、思い切った攻撃的な戦いができなかったのが、敗因のすべてだ。
(もちろん、「大儀見」がいなかったのも大きな理由。)

一番強くてうまいところに、「勝つしかない」戦い挑んでも、まだまだ力不足であることが明るみに出てしまった。やるなら、初戦でやるしかなかったし、初戦なら思惑どおりに勝てて、あるいは悪くても引き分けで終わってて、勢いで続くギリシャ戦も勝ててた可能性があったと思う。

初戦だから慎重に戦ったと言うなら、「南米(ブラジル)かっ!」ってつっこんでやっていい。

コロンビアも、決勝トーナメント進出決めてても、(メンバーは大部変わったが)全然緩まなかったのは、やはり凄いというしかない。前日の番組で、その日本戦に、仕事辞めてまで応援に行くというサポーターの話をとりあげていて、これはヤバいと思ったが、やはりヤバかった。サッカーにかける思いが、違うということなんだね。そんなサポーターを前に、緩むことなどできないだろう。(かつて、ミスして殺されたディフェンダーもいたし。)

しかし、私も、D組からイタリアとイングランドが出てくることを、当然のことのように述べていたのは、とんでもない誤りだった。ヨーロッパでやってれば、かなり違ったのだろうが、南米、中南米の底力はおそろしいほどだ。(前に南米選手権に参加したときもそう思ったし、前回のコンフェデカップでもそう思った。)

posted by ティエム at 18:32| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月13日

日本のワントップは大……?


ワールドカップがついに始まって、開幕戦ブラジルは順調に勝利を挙げた。日本戦が初戦で、地元の期待のプレッシャーをはねのけてボロ勝ちしたコンフェデのような躍動感はなかったが、シュートのうまさで勝ち取ったようなものだった。しかし、日本の審判がとった、1-1からの2点目のPKは、ちょっと厳格過ぎて、クロアチアにかわいそうだった。試合の流れからいっても、流していた方がいい場面だったはずだ。

今日の夜のハイライト番組で、日本の初戦コートジボワール戦のワントップは誰かという話をしていて、解説者はみんな違っていた。が、私は、思わず、「大儀見」だと言っていた(笑)。ほんと、大儀見の方がいいのは間違いないが、やはり、コートジボワール戦は、大久保だろう。というか、大久保でいってほしい。調子いいし、勢いあるし、ザンビア戦でもいけることを証明済みだ。

初戦で勝つか引き分けで、かなり予選突破が見えてくるというのは、皆が言っているとおりで、決してなめているわけではなくて、日本はギリシャとは戦いやすくて、勝つ見込みがかなりある。ところが、コートジボワールやコロンビアにとっては、ギリシャも結構戦いにくい相手のはずなのだ。反対に、コロンビアにはちょっと勝てそうもないのが、日本で、試合巧者で、戦い方のうまい南米は、ペルーやボリビアでもなかなか勝てない。というか、勝てそうな気がしない。

そこで、決勝トーナメント進出の鍵は、やはり初戦勝ちか引き分けということになる。是非とも、そうする必要がある。守備陣とミランでの不調を引きずっている本田はちょっと心配だが、香川はかなり上向きだし、長友は多分ブレークするくらい活躍してくれると思う。

そして、決勝トーナメントのイングランドかイタリア戦、凄い試合を期待したい。

posted by ティエム at 23:16| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする