2016年12月29日

「子犬のワルツ」のキーボード演奏

ショパン 子犬のワルツ』のキーボード演奏をアップします。まだ正確さには大分欠けますが、とりあえずこんなところということでアップすることにします。



この曲は、指の運動になりますね。クラシックの曲にとりかかる前に、まずこの曲にトライしてからの方がよかった気がします。

ギターの方でも、昔、曲を弾く前の指の運動として利用していた曲があって、それはジェフ・ベックの『スキャタープレイン』の中のリフの部分とそれを少しアレンジしたものなのですが、この曲もそれと同じような利用の仕方ができると思いました。

この曲は、恋人のジョルジュ・サンドの飼っていた子犬が、自分のしっぽを追いかけてクルクルる回っている様子を見て作ったということ。そのイメージはしてましたが、なかなか躍動感までは、出せてなかったかもしれません。

この演奏(https://www.youtube.com/watch?v=xKdxP5eOFsY)は、参照にさせてもらいました。しかし、横内さん、しゃべり方はともかく、一度連弾してみたいのは否めないですね。

こちらの演奏(https://www.youtube.com/watch?v=fm69bGfLd2E)は、プロといえども、「やってくれちゃってる」部類のものでしょう。で、こういう曲を弾くときというのは、いろんな意味で「攻め」の気持ちになるのかもですね♪
タグ:キーボード
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2016年10月26日

「悲愴ソナタ」のキーボード演奏

ベートーヴェン  『悲愴ソナタ』 第二楽章(一部)のキーホード演奏をアップします。



クラシックでは、「初バッハ以外」になります。

前回もそうでしたが、キーホードで、ピアノ音を選択すると、どうしても低音の部分(つまり、左手の伴奏の部分)が強くなって、高音に優ってしまい、ちょっと残念なことになります。が、機器のトーン等のつまみでは調整できず、手の力の強弱でも修正できないので、仕方なく、全体の音をしぼってあまり際立たないようにして、録音しています。

「悲愴感」出ているかどうか分かりませんが、まあ、稲川淳二なら、「悲愴だな、悲愴だな、悲愴だなー 」と言ってくれるでしょう(笑)。

クラシックピアノの演奏は、あと何曲かやりたいと思っています。いい録音の方法も、みつかるといいのですが。
タグ:キーボード
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2016年07月05日

『バッハ名曲メドレー』 キーボード演奏


バッハバッハ名曲メドレー』のキーホード演奏をアップします。



3曲メドレーで、曲は、次のとおり

1 「プレリュード ハ長調」 (「平均律クラヴィーア曲集」第1巻第1番前奏曲) 
2 「ポロネーズ ロ短調」 (「管弦楽組曲」第2番より)
3 「アリア ニ長調」 (「G線上のアリア」)

別にバッハに拘っているわけではないのだが、とりあえずやりたい曲がバッハに集中していた。次、もしクラシックをやるとしたら、別の作曲者のものになるかもしれない。

機器は、もう少し、ピアノらしいいい音が出るといいのだが、いろいろ模索しても、こんなところ。あと、生のピアノのように、力の加減で、あまり音の強弱がついてくれないのも、痛いところだ。これは、ギターの場合にも言えることだが。

ギターは、ずっと弾いてなかったが、あと一曲、ジェフ・ペックの曲をやろうかとも思っている。

タグ:キーボード
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2015年12月01日

「小フーガ ト短調」のキーボード演奏


バッハ小フーガ ト短調』(一部)のキーホード演奏をアップします。



久しぶりに、クラシックをやりたくなって、弾くことになった。『トッカータとフーガ』(http://tiem.seesaa.net/article/379387443.html)のときと同様、「ピアノ名曲集」に載っている部分のみですが。

キダーは、今後アップするかは分からないが、するとしたら、ジェフペックの曲になるでしょう。『Hammerhead』のオケがあれば、迷いなくやるのですが。

あと、Youtubeの演奏動画をいくつか紹介。

https://www.youtube.com/watch?v=J8VlurIUn00
これは、途中の、キーボードのソロ→菰口のソロ→メタル姫のソロの部分がいいです。

https://www.youtube.com/watch?v=Nl8NjZMnS7c
このおねえさんも、なかなかいい脚…いや、ギターの腕前してますね。

https://www.youtube.com/watch?v=5pwg-W6M1DY
これは、「やってくれちゃってる」やつです。曲は、アル・ディメオラの、有名な、ハードで速い曲。ちなみに、私は、この曲、やろうとすらしませんでした(笑)。

※6月20日 もうひとつ追加です。
https://www.youtube.com/watch?v=vpCTW2iatwo
きゃしゃでお人形さんみたいだが、演奏はしっかりしている。
小刻みに揺れるリズムの取り方が、妙にかわいい。
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2013年11月04日

「トッカータとフーガ」のキーホード演奏

バッハ トッカータとフーガ ニ短調』(一部)のキーホード演奏をアップします。



何も、著作権上の問題によって方向を変えたわけではなく、この曲は前からいずれやりたいと思っていたもの。ただ、あまりできそうな気がしなかったのでやってなかったが、今回この機会にやってみることにした。思ってたよりはできたが、ただし、ほんの一部(一般のピアノ名曲集などに載っている部分)にすぎない。全部は、ちょっとまだできそうにない。

私は、クラシックもたまにだが聴く。いくつかの名曲以外は、バッハが多く、中でも、この曲が好きである。ただ、ダニエル・コルセンバの演奏でないとダメなのですが。


タグ:キーボード
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2013年09月24日

デヴァカント/ニューエイジ・ミュージック

Devakant(デヴァカント)「Cosmic Dance」のキーボード演奏(バンスリのパート)をアップします


割と早いアップになったのは、これにとりかかってる途中で、「FocusU」をやることにしたため。

私も、ある時期から、このような、ヒーリング・ミュージックとかニューエイジ・ミュージックと言われるシャンルの曲も聞くようになった。が、ただBGMとか流して聴くような曲にはあまり興味がなく、自然、それなりに聴きごたえのあるものにいく。この方面のアーティストを多く知る訳ではないが、私が知った範囲では、このDevakantとKamal(カマール)が代表的だ。

Devakantはキーホードその他の楽曲もあるが、「バンスリ」(「インド竹笛」とも)という楽器の曲が多い。(Youtube http://www.youtube.com/watch?v=OzZIUXdZ_Zw 参照)

実は、前に、アル・ディメオラの『Saffire Soleil』のフルートのパートをキーボードで演奏したとき、音として、「フルート」もあったが、「パンフルート」という音がいいので、それを使った。そのとき、これは「バンスリ」の音に少し似てると思ったのだが、今回、これを利用して、Devakantの曲を弾くことにした。笛独特の、揺らぐような演奏はできないが、音で、それなりにカバーできていると思う。

「Cosmic Dance」という曲は、『Concert・in・Japan」というアルバムに入っている。もちろん、楽譜はないので、耳でコピーしている。
タグ:キーボード
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2013年05月19日

ELP『Tarkus』のキーボード/プログレ

久しぶりにキーボードをやりたくなったので、今回は、EL&P(エマーソン・レイク&パーマー)『Tarkus-Eruption』のキーボード演奏をアップします


EL&Pは、かつての「プログレ」(プログレッシブ・ロック)の代表的なグループの一つ。キーボード、ベース、ドラムの3人で構成され、ギタリストはいない。私は、プログレも好きで結構聴いたが、当時の趣味から、どうしてもギタリストを中心に聴いていたので、実は、EL&Pはほとんど聴かなかった。

よく聴いたのは、たとえば、スティーブ・ハウのいるYES、ヤン・アッカーマンのいる
FOCUS、アラン・ホールズワースのいるGONGなど。

ところが、割と最近、スカパーでEL&Pのスタジオ・ライブを聴いて、エマーソンのキーボードも好きになってしまった。(Knife Edge http://www.youtube.com/watch?v=-B3UrB_dex8)結構派手なパフォーマンスもする。ヤンハマーとは違った意味で、ギター風の演奏ということができる。

右と左のパートは、一緒に弾きたかったが、二段あるか二台のキーボードでないと無理なので、別々に録った。しかし、合わすのには、ちょっとてこずった。というか、ほとんど合わせられなかった。やっぱ、一緒に弾かないと(それも難しいが)、なかなか難しい。うまくできそうだったらいずれ、『Knife Edge』も弾きたい。

5月20日 
最近おなじみになりつつあるが、アップしてみたら「アカン」ことが分かり、録り直してファイルを入れ替えた。といっても、多少マシになったという程度だけど。これからは、ちゃんと弾けてからアップしよっと。
タグ:キーボード
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