2019年05月06日

ランニングシューズの買い替え

前のランニンクシューズが古くなったので、新しいのに買い替えた。アップしたのは3年前だったが、確か、前アップしたときには、既に買ってから、1年位はたっていたはずだ。

今度のもミズノので、イージーランLXというもの(写真)。

DSC007.JPG


サイズは27p。いくつかの候補から選んだわけではなく、靴屋でアウトレットで安く売っていて、デザインも気に入ったし、履いた感じも良かったので、買うことになった。

前のに比べると、グレードは少し落ちる。軽さも前ほどではないし、クッションもミズノウェーブではない。でも、私は、本格的なランニングではなく、ウォーキング中心で、最後のちょっとだけ走る感じなので、これで十分なのだ。一度使用したが、しっくりいった。

ワイズがワイドではないので心配だったが、ちょっと大きめの作りなのか(アッパーがメッシュで柔らかいのもあって)、きつい感じは全然ない。軽過ぎないのが、ウォーキングには、かえってよい。

ところで、アルディメオラのギターメドレー、ときどきの練習になってるけれども、なんとかメドはたちそうになった。前よりヘタになっている気もするが、多分前弾いていたのより、難しい曲ということなのだろう。

全部できたら、アップする予定です。

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2019年02月02日

再び つなぎ的ないろいろ

ギター・キーボード演奏について

このところ、ギター演奏は、やれたり、やれなかったりで、なかなか前に進まないので、ちょっとまだ、アップできる目処は立ちません。ただ、前に話していたように、ギター演奏「アル・ディメオラのメドレー」、キーボード演奏「クラシックの曲」(多分ショバンの曲)は、最後の演奏曲にしたいと思っているので、ぜひアップできるようにしたいと思います。

アジアカップ、サッカー日本代表について

イラン戦では、アグレッシヴに行って、いい試合をできたのに、カタール戦ではそれができず、あえなく敗戦。後半は、いいところが出ていたが、2点差を跳ね返すことはできなかった。カタールは強かったし、守護も堅かった。

前半は、前から、続いている、「受けに回ってしまったときの弱さ」がまた出てしまったという感じた。私もそうだが、選手たちも、準決勝のカタールのUAE戦を見て、かなり強いというイメージをもったはずだ。それが、決勝ということもあって、慎重になり、「受け」に回らせることに働いてしまったようだ。

南野、堂安、(今回出られなかったが)中嶋は、連動すれば、互いのいいところを限りなく伸ばせそうな、楽しみの要素が多くあるので、期待も大きいが、この弱点を克服しない限り、大きな飛躍は難しいかもしれない。

ベストプレイヤー賞を贈るとしたら

「ベストプレイヤー」と言っても、サッカーの話ではありません。南野の一瞬の瞬発力と決定力は、かなりいいけど、「ベストプレイヤー」というほどの活躍をしたわけでもないでしょう。

今までに、何度か紹介している、ユーチューブのギター演奏動画について、「もしベストプレイヤー賞を贈るとしたら」という話です。

私は、文句なしに、この曲に贈りたいです。

【妖精帝國】 「ancient moonlit battleground」( 演奏 BabySaster ) https://www.youtube.com/watch?v=SW4d4Z2MR18

インストゥルメンタルの曲で、皇女のゆい様には申し訳ないですが(笑)、曲そのもののよさも大きな要素です。かなりテクニカルな曲であると同時に、じっくりと聴かせる曲でもあります。演奏は、テクニックの面でも、聴かせるという面でも、それを見事に表現していると思います。

私は前に、『「小フーガ ト短調」のキーボード演奏』 (http://tiem.seesaa.net/article/430552934.html )の記事で紹介して以来、相当聴いていますが、いまだに飽きないです。

もう一つ、この人のインパクトある演奏動画を紹介しておきます。

【METALLICA】 -「Master of Puppets」 (https://www.youtube.com/watch?v=KGHWXfVZCKY )

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2018年09月02日

妖精帝国の詩から 2

「妖精帝国の詩から」の第2弾になります。
今回は、『Schwarzer Sarg』 (https://www.youtube.com/watch?v=Vv94is3BZ3I )という曲の詩から。

曲もいいけど、やはり詩が気をひきますね。
恋してどうしたとか、そこらにある詩とは無縁の、凄まじく「暗い」、しかし、「この世に生を受けし者」の率直な真実を誤魔化しなく詠んだ、凄みのある詩といえます。

ヘタな解説は無用ですが、少しばかりコメントしておきます。

浅ましく(痛ましく)この世に生を受けしもの

涙が溢れるのは
私の為じゃなくて
怖くて怯えてるの
召される原初の声に

何故独りで虚無に還り逝く
刻む言葉も無いまま
生まれ落ちたその引き金から
ヒトは終焉りをめざして逝く

「原初の声」、「虚無」が出てくるけど、これだけ読むと、単に、人の個別的な「生」と「死」を謳っているようでもあります。

しかし、次の詩で、単にそういうことではないらしいことが分かります、

狂おしく(忌まわしく)この世に生を受けしモノ

何故その瞳に映る事の無い
寂滅を恐れるのか
生きるモノに終焉りなんて無く
尽きたモノに死など無いのに

さらに、後に、

私を連れて逝くの
未だ見ぬ輪廻の刻に

とあります。これは、結局、「個別的な生と死」などではなく、原初の「虚無」から「輪廻の生」へと生まれ落ちた者の、「生」と「帰還」という、壮大な「事実」について詠っていることが分かります。

そこには、妖精の視点からこそのものもあるのでしょうかね。

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2018年07月03日

本当に強くなる機会は逃した


今回のベルギー戦敗退については、敗因について言い出せばいろいろあるが、ベルギーの方が底力があったのは、間違いない。しかし、「勝てた」という思いは残るし、この試合勝っていれば、日本は本当に強くなって、世界の強豪と肩を並べるといえる位置まで行っていたと思う。これまでの多くの「壁」や「試練」を、一気に、爆発的に、超える機会になっていたということだ

だから、残念でならないが、冷静に考えれば、まだ足りないところが多いのも明らかだ。この大会、全体として、勝ったのは、10人になったコロンビア戦だけだというのも、勝つしかない決勝トーナメントにおいては、勝ち目が少な過ぎた。ここ一番というときの、強豪相手の「勝ち方」は、まだまだ「知らない」のだ。そして、負けている強豪が、本気で点を取りに来るのは、本当に「怖い」のだ。それを乗り越えるというのは、どういうことなのか、実際、それを乗り越えるという「経験」によって、身につけるしかないような気もする。

その「経験」ができるのは、まだ先のことになってしまったということだ。

もちろん、現実的に、何が「足りない」のか、分析は必要だし、「戦術」としても、問題がなかったか、検討は必要で、今後の戦いに、それは生かしていかなくてはならない。だが、今回は、こういうことを特に感じたので、あえてそれを述べてみた。

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2018年06月30日

「攻めの放棄」はあり得ない


サッカー日本代表、予選リーグ突破はもちろん嬉しいに決まっている。しかし、ポーランド戦の後、セネガルの負けを知っても、ほとんど喜びは湧き上がらなかった。もちろん、ポーランド戦の最後、自ら0-1の負けを選びとった、消極的な戦い方の影響である。

海外評では、「つまらない試合」「最悪の試合」とか、「ダーティ」「アンフェア」などと評するものもあったが、それは第三者的な、勝手な言い分だろう。一次リーグが総当たり戦で、勝ち点と得失点差等で決まることになっている以上、こういうこと自体はいくらもあることだ。

私は、別に、最後にあからさまにパス回しをしたこと自体については、悪くは思わない。問題は、そのような戦術をとる場面じゃなかったろうということだ。

セネガルが同点に追いつく可能性は十分にあったし、そうしたら改めて攻めに転じるつもりだったのだろうが、時間帯的に、もはや手遅れになるのは目にみえている状況だった。コロンビアがそのまま勝ち切ってくれることへの、完全な「他力本願」であり、自力を放棄した、あまりに消極的な「賭け」でしかない。

実際、私は、見ていて「見苦しい」とかではなくて(随分ぎこちなかったし、ポーランドが取りに来ないことで、余計その感が浮き上がってしまったのはあるが)、セネガルが同点に追いついたらどうするんだと、気が気ではなかった。

結果的には、運もあり、結果オーライに終わった。しかし、やはり、あの場合であの手はないと今も思う。もちろん、あえて積極的に点をとりにいく必要はないが、「無理はしないで(カウンターには十分注意しつつ)、隙あれば点もとりに行く」でよかったのではないか。ポーランドも、もはや守りを固める状況にあったし、点とりにいく姿勢は見せていなかったし。とにかく、一点とれば、相手関係なく、自力で突破が決められる状況なのだ。

たとえば、フリーキック狙いで、ファールを貰いに行ったり、コーナーキックを取りに行くなどの攻めは、十分できたばすだし、そのチャンスを生かして、あわよくば一点とれたかもしれない。

そうして、自力で突破が決まる状況になったなら、あのようなパス回し戦術も、誰はばかることなく、堂々としていいのではないか。何しろ、全く別の試合に下駄を預けた、「攻めの放棄」はあり得なかったと思うのだ。

まあ、しかし、そのような手が使えたのも、そこまでに勝ち点4をとっていたからこそというのはある。前回のワールドカップでは、「初戦がすべて」(http://tiem.seesaa.net/article/400276431.html)だったと言ったが、今回は、見事にその初戦にコロンビアに勝って、いい意味で「初戦がすべて」であったことを証明してくれた。

また、前回は、「日本のワントップは大……?」(http://tiem.seesaa.net/article/399390422.html)と、頼れるストライカーがいないことを嘆いたが、今回は、ワントップは「大迫」が、(まだまだ「半端」はあると思うが)しっかり勤めてくれる位置にいる。

いろんな意味で、経験を重ね、強くなっているのは確かだと思う。次のベルギー戦では、もちろんベストメンバーでいくだろうし、そこで、勝つかいい試合をすれば、今回の後味の悪い思いは、払拭できるだろう。


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2018年05月10日

つなぎ的ないろいろ

アップするギター演奏は、アル・ディメオラの出だし部分のメドレーを予定しています。前にとりあげた『Sequencer』や、有名な『Race With The Devil On a Spanish Highway』も入れるつもりです。

ギター自体、接触不良で寿命も近い状態で、多分最後のアップとなるでしょう。
クラシックの方では、あと1曲やりたい曲があります。

妖精帝国は、とりあげた『Astral Dogma』(https://www.youtube.com/watch?v=_EeYxtAeaX4)のほかに、こんなのもいいですね。

『Hades:The bloody rage』(https://www.youtube.com/watch?v=jt7kqXRq-K8
『Hades:The End』(https://www.youtube.com/watch?v=aYlMP8b3eCk
『Shadow Corps』(https://www.youtube.com/watch?v=Sr7hSCtcd6Y
『DISORDER』(https://www.youtube.com/watch?v=i5OeuVSr2T4

まあ、「臣民」にならなくてもいいけど、今の時代に、妖精を信じられないという頭の固い人は、妖精帝国でも聴いて、一回頭をクリーンアップした方がいいかもですね(笑)。

BabySasterのこの演奏も、Full Instrumentalだけども、ボーカルなくても物足りなさを感じさせない、迫力のあるものですね。

『DISORDER』(https://www.youtube.com/watch?v=PF9QVt55ir0

ちなみに、BabySasterは、6月にソロシングルを発売するということ(https://www.youtube.com/watch?v=lso4j5TMSZM)。
これも、予想したとおりです。

何しろ、この人は、基礎を(多分誰かについて)しっかりと、正確に学んだ人という気がします。

※ 5月12日
アル・ディメオラDark Eye Tango」のギター演奏曲をYoutubeに再アップしました。
  YouTubeのアドレス https://youtu.be/rCWGrnkuqHk
  かつてアップしたときの記事 http://tiem.seesaa.net/article/265614817.html
結構ミスも多いし、「Midnight Tango」ともかぶるので、あげていなかったのですが、今回あげておくことにしました
posted by ティエム at 22:49| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月21日

お笑いネタ2本

恒例となった(?)、お笑いネタ2本です。

ジョイマンのリズムネタ サッカー編

1 なんちゅうか 冷やし中華 パチューカ ♪
2 オバメヤン ボヘミアン オマエもやん ♪

※2月23日追加
平昌オリンピック編

1 ニッポン パシュート コンプリート サッカー パッとしないシュート ♪
2 メドべージェワ ザギトワ どっちもえーとは ♪

◎ サンドウィッチマン 店員とお客シリーズ ショートショート

1 レジで

店員の富澤; お客様。たまった欲望の方はどのように処理しましょうか?
お客の伊達; なんだよそれ。確かにたまってるけど、それあんたがどうのこうのできるもんじゃないでしょ。それより、ポイントの方ちゃんと処理してよ。結構たまってるんだから。
富澤; はい、かしこまりました。
   じゃ、お客様。欲望の方は、後でご自分で、こっそりと処理されるということで…
伊達; いや、大きなお世話だろ。「こっそり」ってなんだよ。なんか悪いことしてるみたいだろ。

2 パン屋のレジで

店員の富澤; お客様。店内で召しあがりそうにない、天涯孤独の方でいらっしゃいますか?
お客の伊達; なんだよそれ。人を見た目で判断するんじゃないよ。確かにあんまり友達いないけど、天涯孤独ではないんだよ。
店員の富澤; はあ、さようでございますか。 ………(沈黙)
お客の伊達; いや。店内で食べるか店外に持ち帰るか、聞くんじゃないの? まだ何も言ってないんだけど。
店員の富澤; いえ。別に、それには興味ないですから。
お客の伊達; おかしいだろ。客がトレイでパンもってレジに来てるのに、天蓋孤独かどうかしか興味ないって。

ギターの方、ずっとお休みしてましたが、久しぶりに、アルディメオラの曲弾きます。    
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2017年11月11日

妖精帝国の詩から

私は、日本も海外も、最近のグループのことにはとんと疎く、妖精帝国は、この記事(http://tiem.seesaa.net/article/430552934.html)のところで紹介した、BabySasterの演奏動画を通して、知った。ウィキペディアによれば、人間が信じなくなったために荒廃した、妖精帝国の復興のために、人間界に降りて来て、がんばっているらしい。

その中の『Astral Dogma』という曲が、気を引いた。
BabySasterの演奏動画(https://www.youtube.com/watch?v=ey7ecEmp6ic
妖精帝国のMV(https://www.youtube.com/watch?v=_EeYxtAeaX4

初めは、違和感もありつつ、聴いているうちによくなってしまった。
曲全体の構成や演奏も印象的だが、次の詩の部分が、印象的だ。

原初明かす記されたるコトバ 「終焉(おわ)るセカイ」
末路示す秘められたるコトバ 「興る(おこ)るセカイ」
揺れる炎宇宙元素エーテル
虚空輪廻対のアカシャ
眠る命(いのち)アストラルの幻影
リピカ綴る自己のイデア


決して、単に、オカルト的な言葉が、散りばめられているわけではない。現在の終末的な様相をとりこみつつ、宇宙創世の秘密までを捉えている。

「原初」は、「終焉り」を、「末路」は、「興り」を、同時に、意味的に含み込んでいる。それは、「輪廻」ということだが、そのの元にあるのは「虚空」であり、それが同時に、「輪廻」と対をなして、「宇宙の創世」が起こる。

まあ、そんなことを示しているのだろう。

個性的な皇女のゆい様は、これ(https://www.youtube.com/watch?v=S18hsmX5LWc)などをみると、「デーモン小暮の女版か!」ってツッコみたくもなるが、悪魔ではなく、妖精だけに、愛嬌はある。

この調子だと、復興は近いのかもしれない?

posted by ティエム at 13:41| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月04日

死後も活動する音楽家たち

私は、クラシックはたまに聴きますが、それほど好きな訳でも、詳しい訳でもないです。

ただ、最近は、かなりクラシックへの興味が高まって来て、演奏も、できれは、ショパンやリストのピアノ曲が弾きたいなどと思うようになって来た。特に、リストの「ラ・カンパネラ」は、一部でもよいから、弾けたらなあと思う(今のところ、ムリムリ感が勝っているので、その予定はないですが)。

そんな矢先、ローズマリー・ブラウンの『詩的で超常的な調べ』(国書刊行会)という本を読んで、霊媒であるローズマリーが、リスト、ショパン、ベートーヴェン、シューベルトなどの亡き音楽家たちと交流し、新たに作られた曲を授けられ、それを演奏して紹介しているのを知った。(その概要は、たとえば、ここに述べられているのて、参照下さい http://news.livedoor.com/article/detail/9921688/

死後の世界については、私も結構知っている方だが、これらの著名な音楽家たちが、死後も霊界で熱心に音楽活動を続けているというのは、多少とも驚きだ。これだけの達成者にしても、さらなる音楽の追及は、「死んでも止められない」らしい。目的は、「死後の世界の存在を知らしめて、地上世界に希望をもたらすこと」だそうだが、やはり、音楽そのものに対する情熱が元にあってこそのことだろう。自分の新しい曲を、地上の人たちにも聴いて欲しいという、率直な思いもあるに違いない。

特に、リストが、このような活動を主導していて、ローズマリーに多くの曲を授けている。CDも出ていて、視聴してみたが、私には、本当にこれらの作曲家たちの音楽なのかどうかは、とても判断できなかった。また、生前の有名な曲に比べて、特に印象深いとも思えなかった。

これには、訳者が言うように、霊界の音楽は、本来、そのままの形で地上的に表現できるものではないが、あえて地上的な形で表現されているという制約と、ローズマリーの翻訳能力の問題もあるのだろう。それにしても、芸術というのは、やはり、この世的な苦悩と喜びこそが源なのかなあ、ということは考えさせられた。

ただ、その中でも、リストの『グリューベライ(黙想)』という曲には、インパクトもあり、強くひかれた(https://www.youtube.com/watch?v=_sLqPFw1rU4 )。リスト研究家によると、晩年の実験音楽的な曲の延長上にあるもので、確かにリストらしい要素があるという。グレン・グールドも絶賛したらしい。

本の末尾には、自筆の楽譜も載せられているので、できたらこの曲は弾いてみたいと思うし、アップもするかもしれません。
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2016年09月25日

ピッタシのジョギング・シューズ

今回は、靴の話。

私は、足が、(日本人には多いといわれるが)身長の割に縦短、横太で、しかも右、左でかなり違うときているので、これまであまり靴でピッタシの思いをしたことがない。今は、割と幅広で甲高の靴も多く出ているが、昔はあまりなかったし、あっても、あまりピッタシのことがなかったので、基本諦めていて、あまり新しいのを買うこともせず、ある程度合うやつを、履きつぶすまで履くような感じだった。

私は、十年以上前からジョギングをしていたが、そのときも、あまり性能もよくなく、ピッタシでもないシューズを履いてやっていて、道がかなり凸凹なこともあってか、膝を痛めてしまった。

それで、しばらくプランクがあったが、2年ほど前から改めてジョギングを始めた。
ジョギングというより、今回始めたのは、ほとんどがウォーキングで、最後のちょっとの部分だけがジョギングという感じのもの。

で、今回、シューズはそれなりのものをということで、いろいろ迷ったが、ミズノのWAVE UNITUS SW(4E)27pにした。(写真)

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が、これが今までになく、足にピッタシだわ、軽いにも拘わらず、クッション性、安定性もあって、非常に塩梅がいい。特に、ジョギングはとても軽快で、心地よく走れる。

普通、4Eだと26.5pを履くのだが、それでも、こうもピッタシの感じはなかった。ミズノのは、かなり小さめにできているため、4Eの27pが見事にピッタシとはまってくれたようだ。

デザインも気に入っているし、値段も、アマゾンでこの色は安く出ていて、クーポンでさらに割引で買えて、とてもよかった。
posted by ティエム at 22:19| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする