2019年12月03日

お笑いネタ 「さくらを見る会」

毎度しつこいようですが、時事に関わること?でもあるし、またまたお笑いネタを。

タカ&トシで、お題は、「さくらを見る会

トシ;「お前、昨日どこ行ってたんだよ。ずっと、いなかっただろう。」
タカ;「私、「さくらを見る会」に呼ばれてましてね。行ってたんですよ。」
トシ;「また、怪しい会持ち出したなあ。何だ? 「さくらを見る会」って。」
タカ;「もちろん、「色づいたさくらを囲んで愛でる会」てすよ。」
トシ;「今頃色づく桜って、あれか。「四季桜」か?」
タカ;「いや。「四季桜」ではないんですよ。なんせ、年がら年中色づいてますから。」
トシ;「どんな桜だよ。」
タカ;「「桜田さくら」ですよ。上から読んでも「さくらださくら」、下から読んでも「さくらださくら」。まごうかたなき「さくら」じゃないですか。」
トシ;「まごうかたなき、じゃねえわ。それ、AV女優じゃねえのか? 誰が主催してんだよ、そんな会。」
タカ;「ダチョウの上島ですよ。本人は、招待したのは認めてますけど、とりまとめたのは自分じゃない、って言ってますけどね。」
トシ;「首相答弁かっ。」
タカ;「でも、大丈夫ですよ。ちゃんと、会費5千円とってやってますから。国民の皆様の税金ではやってないですからね。」
トシ;「当たり前だろうが! 誰が、国民の税金でAV鑑賞会だよ。」
タカ;「AV、AVって言いますけどね。AVはあくまで、コミュニケーションを図るツールですから。コミュニケーションを図るのがメインなんですよ。」
トシ;「誰とコミュニケーション図ろうってんだよ。」
タカ;「上から読んでも「桜田さくら」、下から読んでも「桜田さくら」ですよ。」
トシ;「いや、何で、本人、生で呼んじゃってんだよ。会費5千円じゃ、効かねえだろうが。」
タカ;「だから、国民の皆様の税金には……。」
トシ;「それは、もういいわ。大体、「上から読んでも、下から読んでも」っていうのも、違ってるだろう。」
タカ;「(大げさに手をたたいて)あっ、そうでしたね。下から読んだら、「ラクダだラクダ」でした。これは、「ラクダを見る会」に変えないとですね。ハハハ。」
トシ;「何が、「ラクダを見る会」だよ。それも違ってるわ。」
タカ;「(客席の方に向かって)でも、私、今は「リスザルを見る会」に呼ばれて参加してますからね。」
トシ;「誰が、「リスザルを見る会」で披露されてるリスザルだよ。誰が、会費5千円でご招待だよ。」
タカ;「いや、上から見てもリスザル、下から見てもリスザル。「まごうかたなき」リスザルですよ。」
トシ;「もうええわ。」

(ちゃんと、タカ&トシがやってるところ、想像しながら読んでくださいね。じゃないと、おもしろくないと思うので…)


posted by ティエム at 21:54| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月06日

ランニングシューズの買い替え

前のランニンクシューズが古くなったので、新しいのに買い替えた。アップしたのは3年前だったが、確か、前アップしたときには、既に買ってから、1年位はたっていたはずだ。

今度のもミズノので、イージーランLXというもの(写真)。

DSC007.JPG


サイズは27p。いくつかの候補から選んだわけではなく、靴屋でアウトレットで安く売っていて、デザインも気に入ったし、履いた感じも良かったので、買うことになった。

前のに比べると、グレードは少し落ちる。軽さも前ほどではないし、クッションもミズノウェーブではない。でも、私は、本格的なランニングではなく、ウォーキング中心で、最後のちょっとだけ走る感じなので、これで十分なのだ。一度使用したが、しっくりいった。

ワイズがワイドではないので心配だったが、ちょっと大きめの作りなのか(アッパーがメッシュで柔らかいのもあって)、きつい感じは全然ない。軽過ぎないのが、ウォーキングには、かえってよい。

ところで、アルディメオラのギターメドレー、ときどきの練習になってるけれども、なんとかメドはたちそうになった。前よりヘタになっている気もするが、多分前弾いていたのより、難しい曲ということなのだろう。

全部できたら、アップする予定です。

posted by ティエム at 13:37| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月02日

再び つなぎ的ないろいろ

ギター・キーボード演奏について

このところ、ギター演奏は、やれたり、やれなかったりで、なかなか前に進まないので、ちょっとまだ、アップできる目処は立ちません。ただ、前に話していたように、ギター演奏「アル・ディメオラのメドレー」、キーボード演奏「クラシックの曲」(多分ショバンの曲)は、最後の演奏曲にしたいと思っているので、ぜひアップできるようにしたいと思います。

アジアカップ、サッカー日本代表について

イラン戦では、アグレッシヴに行って、いい試合をできたのに、カタール戦ではそれができず、あえなく敗戦。後半は、いいところが出ていたが、2点差を跳ね返すことはできなかった。カタールは強かったし、守護も堅かった。

前半は、前から、続いている、「受けに回ってしまったときの弱さ」がまた出てしまったという感じた。私もそうだが、選手たちも、準決勝のカタールのUAE戦を見て、かなり強いというイメージをもったはずだ。それが、決勝ということもあって、慎重になり、「受け」に回らせることに働いてしまったようだ。

南野、堂安、(今回出られなかったが)中嶋は、連動すれば、互いのいいところを限りなく伸ばせそうな、楽しみの要素が多くあるので、期待も大きいが、この弱点を克服しない限り、大きな飛躍は難しいかもしれない。

ベストプレイヤー賞を贈るとしたら

「ベストプレイヤー」と言っても、サッカーの話ではありません。南野の一瞬の瞬発力と決定力は、かなりいいけど、「ベストプレイヤー」というほどの活躍をしたわけでもないでしょう。

今までに、何度か紹介している、ユーチューブのギター演奏動画について、「もしベストプレイヤー賞を贈るとしたら」という話です。

私は、文句なしに、この曲に贈りたいです。

【妖精帝國】 「ancient moonlit battleground」( 演奏 BabySaster ) https://www.youtube.com/watch?v=SW4d4Z2MR18

インストゥルメンタルの曲で、皇女のゆい様には申し訳ないですが(笑)、曲そのもののよさも大きな要素です。かなりテクニカルな曲であると同時に、じっくりと聴かせる曲でもあります。演奏は、テクニックの面でも、聴かせるという面でも、それを見事に表現していると思います。

私は前に、『「小フーガ ト短調」のキーボード演奏』 (http://tiem.seesaa.net/article/430552934.html )の記事で紹介して以来、相当聴いていますが、いまだに飽きないです。

もう一つ、この人のインパクトある演奏動画を紹介しておきます。

【METALLICA】 -「Master of Puppets」 (https://www.youtube.com/watch?v=KGHWXfVZCKY )

posted by ティエム at 17:52| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月10日

つなぎ的ないろいろ

アップするギター演奏は、アル・ディメオラの出だし部分のメドレーを予定しています。前にとりあげた『Sequencer』や、有名な『Race With The Devil On a Spanish Highway』も入れるつもりです。

ギター自体、接触不良で寿命も近い状態で、多分最後のアップとなるでしょう。
クラシックの方では、あと1曲やりたい曲があります。

妖精帝国は、とりあげた『Astral Dogma』(https://www.youtube.com/watch?v=_EeYxtAeaX4)のほかに、こんなのもいいですね。

『Hades:The bloody rage』(https://www.youtube.com/watch?v=jt7kqXRq-K8
『Hades:The End』(https://www.youtube.com/watch?v=aYlMP8b3eCk
『Shadow Corps』(https://www.youtube.com/watch?v=Sr7hSCtcd6Y
『DISORDER』(https://www.youtube.com/watch?v=i5OeuVSr2T4

まあ、「臣民」にならなくてもいいけど、今の時代に、妖精を信じられないという頭の固い人は、妖精帝国でも聴いて、一回頭をクリーンアップした方がいいかもですね(笑)。

BabySasterのこの演奏も、Full Instrumentalだけども、ボーカルなくても物足りなさを感じさせない、迫力のあるものですね。

『DISORDER』(https://www.youtube.com/watch?v=PF9QVt55ir0

ちなみに、BabySasterは、6月にソロシングルを発売するということ(https://www.youtube.com/watch?v=lso4j5TMSZM)。
これも、予想したとおりです。

何しろ、この人は、基礎を(多分誰かについて)しっかりと、正確に学んだ人という気がします。

※ 5月12日
アル・ディメオラDark Eye Tango」のギター演奏曲をYoutubeに再アップしました。
  YouTubeのアドレス https://youtu.be/rCWGrnkuqHk
  かつてアップしたときの記事 http://tiem.seesaa.net/article/265614817.html
結構ミスも多いし、「Midnight Tango」ともかぶるので、あげていなかったのですが、今回あげておくことにしました
posted by ティエム at 22:49| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月21日

お笑いネタ2本

恒例となった(?)、お笑いネタ2本です。

ジョイマンのリズムネタ サッカー編

1 なんちゅうか 冷やし中華 パチューカ ♪
2 オバメヤン ボヘミアン オマエもやん ♪

※2月23日追加
平昌オリンピック編

1 ニッポン パシュート コンプリート サッカー パッとしないシュート ♪
2 メドべージェワ ザギトワ どっちもえーとは ♪

◎ サンドウィッチマン 店員とお客シリーズ ショートショート

1 レジで

店員の富澤; お客様。たまった欲望の方はどのように処理しましょうか?
お客の伊達; なんだよそれ。確かにたまってるけど、それあんたがどうのこうのできるもんじゃないでしょ。それより、ポイントの方ちゃんと処理してよ。結構たまってるんだから。
富澤; はい、かしこまりました。
   じゃ、お客様。欲望の方は、後でご自分で、こっそりと処理されるということで…
伊達; いや、大きなお世話だろ。「こっそり」ってなんだよ。なんか悪いことしてるみたいだろ。

2 パン屋のレジで

店員の富澤; お客様。店内で召しあがりそうにない、天涯孤独の方でいらっしゃいますか?
お客の伊達; なんだよそれ。人を見た目で判断するんじゃないよ。確かにあんまり友達いないけど、天涯孤独ではないんだよ。
店員の富澤; はあ、さようでございますか。 ………(沈黙)
お客の伊達; いや。店内で食べるか店外に持ち帰るか、聞くんじゃないの? まだ何も言ってないんだけど。
店員の富澤; いえ。別に、それには興味ないですから。
お客の伊達; おかしいだろ。客がトレイでパンもってレジに来てるのに、天蓋孤独かどうかしか興味ないって。

ギターの方、ずっとお休みしてましたが、久しぶりに、アルディメオラの曲弾きます。    
posted by ティエム at 21:53| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月04日

死後も活動する音楽家たち

私は、クラシックはたまに聴きますが、それほど好きな訳でも、詳しい訳でもないです。

ただ、最近は、かなりクラシックへの興味が高まって来て、演奏も、できれは、ショパンやリストのピアノ曲が弾きたいなどと思うようになって来た。特に、リストの「ラ・カンパネラ」は、一部でもよいから、弾けたらなあと思う(今のところ、ムリムリ感が勝っているので、その予定はないですが)。

そんな矢先、ローズマリー・ブラウンの『詩的で超常的な調べ』(国書刊行会)という本を読んで、霊媒であるローズマリーが、リスト、ショパン、ベートーヴェン、シューベルトなどの亡き音楽家たちと交流し、新たに作られた曲を授けられ、それを演奏して紹介しているのを知った。(その概要は、たとえば、ここに述べられているのて、参照下さい http://news.livedoor.com/article/detail/9921688/

死後の世界については、私も結構知っている方だが、これらの著名な音楽家たちが、死後も霊界で熱心に音楽活動を続けているというのは、多少とも驚きだ。これだけの達成者にしても、さらなる音楽の追及は、「死んでも止められない」らしい。目的は、「死後の世界の存在を知らしめて、地上世界に希望をもたらすこと」だそうだが、やはり、音楽そのものに対する情熱が元にあってこそのことだろう。自分の新しい曲を、地上の人たちにも聴いて欲しいという、率直な思いもあるに違いない。

特に、リストが、このような活動を主導していて、ローズマリーに多くの曲を授けている。CDも出ていて、視聴してみたが、私には、本当にこれらの作曲家たちの音楽なのかどうかは、とても判断できなかった。また、生前の有名な曲に比べて、特に印象深いとも思えなかった。

これには、訳者が言うように、霊界の音楽は、本来、そのままの形で地上的に表現できるものではないが、あえて地上的な形で表現されているという制約と、ローズマリーの翻訳能力の問題もあるのだろう。それにしても、芸術というのは、やはり、この世的な苦悩と喜びこそが源なのかなあ、ということは考えさせられた。

ただ、その中でも、リストの『グリューベライ(黙想)』という曲には、インパクトもあり、強くひかれた(https://www.youtube.com/watch?v=_sLqPFw1rU4 )。リスト研究家によると、晩年の実験音楽的な曲の延長上にあるもので、確かにリストらしい要素があるという。グレン・グールドも絶賛したらしい。

本の末尾には、自筆の楽譜も載せられているので、できたらこの曲は弾いてみたいと思うし、アップもするかもしれません。
posted by ティエム at 01:47| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月25日

ピッタシのジョギング・シューズ

今回は、靴の話。

私は、足が、(日本人には多いといわれるが)身長の割に縦短、横太で、しかも右、左でかなり違うときているので、これまであまり靴でピッタシの思いをしたことがない。今は、割と幅広で甲高の靴も多く出ているが、昔はあまりなかったし、あっても、あまりピッタシのことがなかったので、基本諦めていて、あまり新しいのを買うこともせず、ある程度合うやつを、履きつぶすまで履くような感じだった。

私は、十年以上前からジョギングをしていたが、そのときも、あまり性能もよくなく、ピッタシでもないシューズを履いてやっていて、道がかなり凸凹なこともあってか、膝を痛めてしまった。

それで、しばらくプランクがあったが、2年ほど前から改めてジョギングを始めた。
ジョギングというより、今回始めたのは、ほとんどがウォーキングで、最後のちょっとの部分だけがジョギングという感じのもの。

で、今回、シューズはそれなりのものをということで、いろいろ迷ったが、ミズノのWAVE UNITUS SW(4E)27pにした。(写真)

00001.JPG


が、これが今までになく、足にピッタシだわ、軽いにも拘わらず、クッション性、安定性もあって、非常に塩梅がいい。特に、ジョギングはとても軽快で、心地よく走れる。

普通、4Eだと26.5pを履くのだが、それでも、こうもピッタシの感じはなかった。ミズノのは、かなり小さめにできているため、4Eの27pが見事にピッタシとはまってくれたようだ。

デザインも気に入っているし、値段も、アマゾンでこの色は安く出ていて、クーポンでさらに割引で買えて、とてもよかった。
posted by ティエム at 22:19| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月17日

またまた「お笑いネタ」

しつこいようですが、またまたお笑いネタを。

タカ&トシで、お題は、「タックスヘイブン」

トシ;「おかげさまで、私たちも、かなり長い間やらせてもらってますけどね。」
タカ;「ええ。私なんかもね、こうみえても、「ダックスヘイブン」にペーパーカンパニーもってますから。」
トシ;「「ダックスヘイブン」て何だよ。」
タカ;「私は、ちょっと、アヒルが苦手でしてね。アヒルを回避できるところなんですよ。いいでしょ。」
トシ;「いや。アヒルなんて、そんじょそこらにいるもんじゃねえだろ。別に、どこだって回避できるだろうが。」「で、そこにペーパーカンバニーもってて、どんなメリットがあるんだよ。」
タカ;「いや。私は、会社作るなら、アヒルのいないところと決めてましたから。」
トシ;「会社っていっても、ペーパーカンバニーだろうが。」
タカ;「ええ。紙を作ってる会社ですよ。」
トシ;「普通に、製紙会社もってるんかい。で、どんな紙作ってるんだよ。」
タカ;「それはもう、トイレットペーパーからトイレットペーパーまで、各種…」
トシ;「トイレットペーパーだけじゃねえか。」
タカ;「(小声で)うちは、トイレットペーパー専門でやらせてもらってますけどね。」
トシ;「で、そんなけったいなところ、他にも誰かいんのか?」
タカ;「「けったい」ってなんですか。いますよ。隣の「ソックスヘイブン」には、石田純一さんがペーパーカンバニーもってます。」
トシ;「「ソックスヘイブン」って…まさか。」
タカ;「そうですよ。靴下を回避できるところですよ。」
トシ;「で、その石田さんの会社は、どんな紙を作ってんだ?」
タカ;「いや。何も作ってないんですよ。」
トシ;「じゃ、ほんとのぺーパーカンパニーなんだな。」
タカ;「いや。(手で会社を型取りながら)紙でできてる会社なんです。」
トシ;「そんな会社、あるわけ…ないだろ。」

posted by ティエム at 21:26| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月26日

お笑いネタ もう一つ

引き続き、「お笑い」ネタをもう一つ披露。

タレントはタカ&トシで、タイトルは「ドロン

(宴会の途中で)

タカ;「部長。では私この辺で、ドローン飛ばさせて頂きます。」
トシ;「何が、ドローンだよ。こんな夜中に飛ばして、どうしようってんだよ。」
タカ;「じゃ、私この辺で、五郎丸させて頂きます(手を上下に組んだ忍者のポーズで)。」
トシ;「五郎丸のポーズは、こうだろうよ。いいから、そんなくだらないことやってないで、さっさと消えろよ。」
タカ;「いや、部長。冗談じゃないんですよ。」
トシ;「冗談じゃないって、冗談にしてるのはお前だろうが。」
タカ;「いや、本当に消えるんですよ。」
トシ;「だから、消えていいって。」
タカ;「見てて下さいね。本当に消えますから。」
(忍者のポーズでしばらくじっとしている)
トシ;「何やってんだよ。適当にタイミング見計らって、スッと消えればいいだけだろうが。」
タカ;「それができたら、こんなことやってませんよ。」
トシ;「なに、お前。本気でやってるのか?」
タカ;「私はね。タイミングとか間合いとか全然分からないから、今までずっと、途中でドロンができなかったんですよ。」
トシ;「確かに、お前はそういうところあるよな。」
タカ;「それで、部長。悩んだあげく、私も、一大奮起して、ついに成し遂げたんですよ。」
トシ;「何をだよ。」
タカ;「伊賀の忍者の生き残りについて、半年間修行して、本当に消えられるようになったんですよ!」
トシ;「バカかお前は。宴会の途中でドロンするためにか?」
タカ;「見てて下さいよ。それっ、忍法ドロン! どうです?消えてますか?」
トシ;「全然消えてないよ。」
タカ;「おかしいな。呪文が違ったかな?」
「テクマクマヤコン、テクマクマヤコン…」
トシ;「ひみつのあっこちゃんじゃねえか、それは!」
タカ;「ジュゲム、ジュゲム…」
トシ;「それは、落語に出てくる長い名前だよ。呪文終わるのに、5分はかかるよ。」
タカ;「(涙声で)実は、部長。聞いて下さいよ。本当に消えられるようになるには、最後の壁を乗り越えなくちゃならないらしいんですよ。で、それには、5年はかかるって言うんですよ。」「私は、周りの人みたいにスマートにドロンがしたい一心で、ここまで修行して来たんですよ。それが、あと5年って何ですか。5年もかかったら、私、間違いなく、その間にリストラされてますよ。そうでしょ?部長!」
トシ;「もう、今すぐクビだよ!帰っていい!」
(ジャンジャン)
posted by ティエム at 21:24| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月07日

お笑いネタ 2つ


なぜか私は、たまに、「お笑い」のネタがふと沸き起こって来たりする。それも、特定のお笑いタレントにやってもらうとよいような、ネタなんだけども。

そういうわけで、今回は、「お笑いネタ 2つ」を披露。

まず、1番目。
タカ&トシで、タイトルは「お勘定

(定食屋で、食べ終わったトシが、店員タカがいるレジに向かう。)

タカ;「ありがとうございます。」
トシ;「いくらですか?」
タカ;「はい、親子丼ですね。お客さん、<ドンブリ勘定>でいいですか?」
トシ;「何がドンブリ勘定だよ。いいわけないだろ。」
タカ;「いや、お客さん、丼物ですから。」
トシ;「丼物でも値段は決まってるだろ。それ言ってくれればいいんだよ。」
タカ;「あっ、じゃお客さん。<ドンペリ勘定>の方にしましょうか?」
トシ;「何だよ、ドンペリ勘定って」
タカ;「めちゃくちゃ酔ったときの、ボッタクリ勘定なんですよ。<ドンビキ勘定>とも言うんですげどね。」
トシ;「ドン引きするわ。それは。」
タカ;「あと、<ドン小西勘定>というのもありますけど…」
トシ;「どっから見ても、怪しいだろう。そんなもん。もう、そんなこと言うんだったら、払わないで行っちゃうからな。急いでんだよ、こっちは。」
タカ;「あーお客さん、<うそつきは泥棒の始まり>ですよ−。」
トシ;「いや、誰もうそなんかついてないだろ。じゃあ、分かった、オレが値段決めるわ。600円おいて行くからな。ドンブリ勘定とか言ってるんだから、それでいいだろ?」
タカ;「あっ、お客さん、おめでとうこざいます。それ、<ドンピシャ勘定>です。」トシ;「なんだよ、それ。」
タカ;「いや、正解なんですよ。いま、キャンペーンやってまして、<ドンピシャ勘定>出した方には、2倍の料金で奉仕してるんです。」
トシ;「払うわけないだろ!(頭をこずく)」


では、2番目

タレントは鉄拳で、「こんなメタル姫は、…イヤだ。」

ただし、私と同世代限定。
絵はないので、各自想像して下さい。

1 「ベイシティローラーズを弾いている。」

2 「コスがランナウェイズだ。」

3 「ニーハイの上、もも毛がモジャモジャだ。」

4 「ニーハイが、ニイハオと言ってる。」

5 「となりの<ひよこ>が成長して、にわとりになってる。」


posted by ティエム at 20:16| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。