2013年03月29日

ココリコ田中『娯楽百分百』出演

今年度のNHK『中国語会話』の最終回で、ココリコの田中が台湾のバラエティ番組『娯楽百分百』に出演していた。台湾のMCと中国語でそれなりに絡むことができいていたので、驚きだ。とても面白かったし。ココリコ田中は、今年度の中国語会話の生徒役だったが、1年でここまでできるようになるというのは、たいしたものだ。

しかし、これ、ココリコの田中でよかった。これが、ココリコの遠藤だったら、段さんにはもちろん、この番組のMCの女の子にも、

想要你的照片。
还要性感的。

「写真ほちぃ。えっちなのほちぃ。」って、間違いなく言っていたことだろう…

『娯楽百分百』は、台湾の特に若者に人気のある番組で、このブログでとりあげた人気アイドルなどもよく出てる。たとえば、王心凌(http://www.youtube.com/watch?v=5IPZaHEoPl0)。郭美美(http://www.youtube.com/watch?v=jZFcz89zXQY)。

台湾のバラエティ番組は、私も、かつて中国語を学び出した頃に、特に『綜藝大哥大』をよく見た。結構言葉の勉強にもなるし、中華系の文化に興味をもつきっかけになったりもした。ゲストによく出ていたので、中華系音楽への興味もこれで広がった面がある。

しかし、最近は台湾のバラエティ番組も低迷していて、『綜藝大哥大 』も終了するということらしい。確かに、これは、あまり若者向きではないかもだし、台湾の人も、独特のテンションの高い笑いに、多少飽き気味なのかもしれない。まあ、好みが多様化しているということだろう。

何しろ、私も最近は、中国語を特に勉強するということができなくて、なんとか忘れないようにするのが精一杯になってる。ということで、少なくとも、『中国語会話』は、毎回ちゃんと見る(聞く)ようにしている。



ラベル:中国語
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2011年07月20日

中国語「簡体字」の表記

シーサーブログのヘルプによると、言語は「JISコード」しかサポートしていないということなので、中国語ピンイン入力の「簡体字」表記は、文字化けする可能性がある。

そこで、中国語の「簡体字」の表記は次のようにしようと思う。

まず、本文にて中国語表記をする場合には、相当する日本語の漢字がある場合は、それを使う。「你」「吗」など、相当する漢字がないものは、「数値文字参照変換」して入力する。

「数値文字参照変換」は、たとえば、このようなサイト(http://www.xiuyin.jp/tools.html)で、語を入力して簡単にできるようになっている。

そこで、これを日本文字の「好」と組み合わせれば、

「你好吗?」(Nǐhǎoma?)

と簡単に表記できる。

次ぎに、ある程度、まとまった中国語(簡体字)を表記したいときは、ウインドウズに付属している「ペイント」を使って、それに「テキスト」として入力し、全体を「画像ファイル」(gifなど)としてアップする。

「ペイント」は、慣れるまで少し扱いにくいが、慣れれば、便利。写真や図なども取りこめるし、サイズも自由に変更できる。

たとえば、こんな感じになる。

簡体字2.gif



ラベル:中国語
posted by ティエム at 23:27| Comment(0) | 中国語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月20日

今年度の「中国語会話」

中国語のことも何度か述べたので、ここで、今年度のNHK教育TVの「中国語会話」、『紀香で中国語』(?)のことにも少し触れておこう。(http://www.nhk.or.jp/gogaku/chinese/tv/index.html

実は、私は、これも予想したというより、前々回くらいのとき、どうせなら紀香にやってもらったらいいんじゃないかと思っていのが、そのまま実現したようなもの。見事にそうなってたのには、ちょっと驚いたけれども、別に私自身が紀香のファンというわけではない。まあ、多くの人に見てもらって、一刻も早く中国語のほんの基礎だけでもいいから、学んでもらえれば、というもの。でも、紀香の明るい雰囲気と淡淡と役をうまくこなしている様は、やはり、単なる「客寄せパンダ」でない、さすがと思わせるところがある。

もちろん、中国人側も全然負けていない。紀香同様、バディー系熟女組に入りそうなCicaや美少女系アイドルそのもののような段文凝。それに女性には、フービンスマイルでおなじみのフービン等、若者から大人まで、多様なニーズ?に対応できる、人達がとりそろえてある。しかも、教科内容はビジネス系という、ある意味バラバラなくらいの幅の広さ。

何しろ、今回のは、「ここで中国語の勉強始めないない人は、もう知りませんよ」という、
最終兵器的な内容になっている。中国語に興味のない人も、一度見てみれば、多分また見たくなるのではないかと思う。ぜひ一度ご覧あれ。

※私は、中国側の一般的な「日本語」の浸透度との対比からいっても、絶対中国語は必須にすべきと思うのだが、なかなかそうはならないので、こういった番組にがんばってもらうしかない。
ラベル:中国語
posted by ティエム at 00:00| Comment(0) | 中国語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする