2012年05月04日

アル・ディメオラ 『Saffire Soleil』

前回の『Dark Eye Tango』は、昔好んで弾いていたもので、速いフレーズもほぼちゃんと弾けていたのだが、今回、昔のようには弾けないことを痛感して、ちょっとがっかりした。

まあ、昔は、「速弾き」用のスケール練習とかも、毎回30分以上はやってたし、他にも速い曲をやっていたので、その点ではかなわないのは当然かもしれない。しかし、演奏全体としては、今の方が良くなっていると、自分では感じている。

今回は、アル・ディメオラの「復活」後の、割と最近の曲、 『Saffire Soleil』のギター&キーボード(フルートのパート)をアップします


特に速いフレーズはないが、ディメオラらしい独特のエキゾチックなフレーズが効いている。この曲は、『Flesh on Flesh』というアルバムに入っているもの。このアルバムは、復活ののろしをあげたアルバムで、デビュー当時より成熟して、落ち着いてはいるが、当時と同様のテンションが感じられる、いいアルバムと思う。


ラベル:ギター
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2012年04月19日

アル・ディメオラ 「Dark Eye Tango」

Al Di Meola(アル・ディメオラ) 「Dark Eye Tango」のギター演奏をアッブします


アル・ディメオラは、私が昔、最も衝撃を受けたギタリストで、一番好きなギタリストでもある。

「速弾き」の技術ももちろんだが、ラテン風の独特の曲調、フレーズなど全てが、衝撃的で、ストレートに「ツボ」に来た。

「Dark Eye Tango」は、初めに聴いたアルバム『Casino』の中の一曲で、私も好きな曲だが、こういうスローテンポの叙情的な曲もあれば、ロック調の激しい曲もある。また、エレキの曲もあれば、アコースティックの曲もある。それぞれに味がある。

さらに、次に聴いたアルバム『Elegant Zipsy』では、ヤン・ハマーとの強力なバトルが聴け、Jeff Beckのとき以上の、大きな衝撃を受けた。

ところが、その後、フュージョン自体廃れて来たことも影響してか、ある時期から、ディメオラは、迷走してしまう。ジャズ風の全くつまらないアルバムしか出せなくなる。が、割と最近になって、やはりラテン風の曲に帰り、これまでやってきことの総決算のような、しかし、より成熟した曲をやり始めて、復活した。(例 Azzurra  http://www.youtube.com/watch?v=05EPmaQmrHA&feature=related

ギターも、アコギにデストーションのかかったエレキ風の音も出る仕掛けをして、一曲の中で、アコースティックとエレキの音を使い分けるということをしている。ディメオラの多彩な面が、一曲に集中して表現できる、よいアイデアと思う。

私も、最近聴くのは、この最近のものの方である。


※Al Di Meola - Dark Eye Tangoは、ライブもいいので、ぜひ。
http://www.youtube.com/watch?v=pD2CR1I4IuY

ラベル:ギター
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2012年03月03日

「Blue Wind」ギター&キーボード

Jeff Beckの「Blue Wind」ギター&キーボードの演奏をアップします



Jeff Beck(ジェフ・ベック)は、昔聴いて、衝撃を受けたギダリストの一人で、是非自分でもやりたいと思わせられた。

初めに聴いたのが、アルバム『Wired』(ワイアード)の中の、この曲だった。特別「うまい」わけでも、「速い」わけでもないだろうが、ロック・スピリットあふれる独創的なフレーズが、次々に飛び出してくる感じで、魅惑された。全編、ギターのインストゥルメンタルで、ギターの魅力が、全面に押し出されているのも、たまらないものがあった。

ただ、この衝撃は、ヤン・ハマーのキーボードとの、「掛け合い」のような共演(競演)によるところも大きい。アル・ディメオラもそうだが、ヤン・ハマーのキーボードとの「掛け合い」によって、ギターの魅力的なフレーズが引き出されている面がある。

ヤン・ハマーのキーボードは、ギターのチョーキング風の演奏をするのでも有名。今回、ヤン・ハマーのキーボードも演奏してみたが、私のキーホードには、トランスポーズという音程を変える機能はあるが、既に出している音を半音や一音上げることはできないので、残念ながら、このチョーキング風の演奏は再現できない。それで、演奏も、かなり「しょぼい」感じになってしまった。

でも、今回は、この曲の、ギターとキーホードの両方をやってみたいというのがコンセプトだったので、そのままアップします。

次回も、やはり、ギター&キーボード(ヤンハマー)のさらに難しい曲に挑戦する予定。
ラベル:ギター
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2012年01月25日

「Highway Star」Solo Guitar&Keyboard

Deep Purple 「Highway Star」Solo ギター&キーボードの演奏をアップします



この曲は、懐かしい。確か、エレキを買って、最初にやろうとした曲だった。しかし、できるところとできないところがあって、結局、ほかの曲をやることになったと記憶する。できるようになったのは、Jeff Beckとかやるようになって、スケール練習などもするようなってからだと思う。

キーボードの方は、基礎が、小学生の頃、近所の人の好意で、しばらくピアノを習ったことがある程度。

DSC00023 (1)0001.JPG


このキーボードは、カシオの一昔前のもの(写真)で、買ってから、たまにいじってはいたが、ちゃんと弾いてみたのは、今回が本当に、久しぶりになる。指が動くようになるまで、大分練習が必要だった。

Jamvoxにはマイク以外、同時につなげるジャックはないので、このキーボードは、ギタージャックにつないで、録音している。ちょっと、ギターシンセサイザーみたいな音になる。その録音を音源にして、ギター演奏をしている。録音を重ねるので、多少音質が落ちるのは仕方がない。

次回は、Jeff Beckの「Blue Wind」のギター&キーボードに挑戦しようと思っている。これは、前から、できたらいいなと思っていた。ギターはともかく、キーボードは未知数なので、ちょっと時間がかかるかもしれない。
ラベル:ギター
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2012年01月07日

「Flying High Again」のソロとライトハンド奏法

Ozzy Osbourne(ギター ランディ・ローズ)の曲をもう一曲。ソロ部分だけの短いものだが、「Flying High Again」をアップします


(これまでのものに比べて、ギターのOUTPUTが高めで、音も割れ気味ですので、聴きづらい場合は、ボリュームを下げてお聴きください。)

この曲は、ソロの後半のライトハンド(タッピング)奏法のフレーズが、印象深かった。

私は、「スウィープ」同様、「ライトハンド奏法」(要するに、右手で板上の弦を叩いたり弾いて音を出す奏法)というのは、昔やってなかったので、苦手意識がある。左手でするものは、できる限り、左手でするようにしている。

ただ、この奏法も、スウィープ同様、右手を使うからこその、音感やフレーズの展開というのがある。

この「Flying High Again」のソロ後半のフレーズも、私が聴いた中では、この奏法を使ったフレーズの中でも、特に印象に残るものだと思う。

ラベル:ギター
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2011年12月08日

「Mr.Crowley」のギター

Ozzy Osbourne 「Mr.Crowley(ミスター・クロウリー)のギター演奏をアップします



初めのイントロは、「お茶を濁す」こともできないので、半分カットしています。

Ozzy Osbourneのギタリストは何回か変わっているようだが、私が聞いた中では、このランディ・ローズのものが特に印象に残った。

他のギタリストのも、決して悪くないが、「Crazy Train」や「Bliever」など、特に「いい」と思ったのは、ギターがランディ・ローズだった。

親しみやすい、オーソドックスなフレーズと、独創的で印象深いフレーズがうまく折り合わさって、全体として、独特のものを醸し出している。また、この曲もそうだが、あまり「メタルメタル」していず、むしろメロディアスで、情感的なものがある。

そういった意味では、私も好きな、Jeff Beckに近い気がする。

この曲も、ミディアムテンポの曲で、けっして「速い」わけではないが、タイミングの取りにくい独特のフレーズが多くて、結構苦労した。

小指でプリングするパターンの曲が2曲続いたので、左手の小指にも固いマメができた。

次は、ちょっと趣向を変えて、キイボードにも挑戦しようかなと思っています。
ラベル:ギター
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2011年12月03日

ギターと三味線

Ozzy Osbourneの「Mr.Crowley」は、思った以上に苦労しているが、メドは立ったので、そのうちにアップできると思う。

Canon Rockも、「じゃ、最後にネタやります」という感じで、一回は弾いているのだが、どんどん忘れていくし、ヘタになっていく。アップしたときは、あんまり満足できないみたいなことを言っていたが、今聴いてみると、「こんなにできてたんだっけ」と思う。多分、第2弾というのはないでしょう><。

ギターを買うとき、実は、もう一つやりたいのがあって、どちらにするか迷ったのだが、それは三味線。古典的な和楽器は、どれにも興味があったし、その前に、琵琶の演奏を聴きに行って、すごくよかったのもあった。が、さすがに琵琶というのは難しいから、三味線をやりたいという思いが強くなっていた。今後に向けて、「年相応」のものを、というのもあった。

ただ、三味線といっても、津軽三味線なんか、ロックにも通じる激しさがあるし、吉田兄弟のように現代風の曲を弾くこともできる。

しかし、ギターができるからと言って(実際には、20年以上のブランクがあったのは前に言ったとおり)、三味線もできると思うのは甘いかもしれない。ちゃんと習うというのは、面倒なことだと思っていた時、Jeff Beckの円熟したコンサートを見たのも大きく作用して、結局、昔やっていた、ギターにしたのだった。ギターなら、それもロック系統の曲なら、昔のようにはいかなくとも、なんとかできるようになるはずだというのもあった。

そして、今思うと、予想以上にできるようになってくれた。

しかし、三味線への未練もあるので、今後、やることになる可能性はある。
ラベル:ギター
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2011年10月29日

CanonRockの全体演奏

CanonRockの全体演奏を、アップしておきます


最後まで、「スイープ」の部分は、しっくりいかなかった。が、全体としては、うまくいった方だし、「スイープ」の部分も、今のところ、そう大した違いのある演奏を見込めないので、とりあえず、こんなところです。

初めこの曲を聞いたときは、これはちょっと「無理だろう」感が強かったので、一応全体演奏にこぎつけたことは、満足です。まあ、それだけ、この曲に惚れ込まされたということでしょう。

また、明らかな違いのある演奏ができたら、第2弾をアップするかもしれません。あるいは、多少、自分なりのアレンジを加えたものをアップするかもしれません。

正直、当分は、「スイープ」の入った曲は、やりたくないです><

次は、Ozzy Osbouneの「Mr.Crowley」をやりたいかなと思っています。
posted by ティエム at 15:09| Comment(0) | ギター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月01日

Canon Rock 後半の山場部分

「可」というには、あまりに「弾けてない」ところ、ミスが多いが、とりあえず、ここでアップしておきます



これでも、「スイープ」部分については、うまくいった方です。その分、ほかのところで、大分ミスをしてしまっています。

「山場部分」というのは、曲の盛りあがりの部分であるとともに、一番難しい部分でもあります。ここが、一応クリアできた(できていないが、もう少しでできそう)ということは、全体演奏ができそうなところにこぎつけたということ。全体演奏では、スイープもほかの部分も、もっとしっかり弾けるようにしたいです。

そのため、全体演奏のアップまでには、最低でも1か月くらいはかけるつもりです。

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2011年09月17日

メドは立つ

Canon Rock後半部分は、やはり思ったとおり大変で、なかなか身につかない。「あと少し」というところなのだが、その「あと少し」がなかなかできてくれないのだ。難しいフレーズは、自分なりに弾きやすいフレーズに置き変えて弾くという手もあるが、Canon Rockは、やはりJerry Cのこのフレーズがいいのだし、特にスイープの連続の部分は、曲の盛り上がりの「聴かせ」部分だから、外せないと私は思っている。

ただ、ここを、本当に「きれい」に弾こうと思ったら、いつになるか分からないので、とりあえず、「可」と感じたら、まず、この後半の山場部分をアップしてみたい。そして、その後、じはらく後に、全体演奏をアップするということにしたい。

大変なのは分かっていても、ぜひ弾きたいという気にさせた曲だし、そういう人は多いはずである。そういう「魅力」というか、「魔力」も秘めた曲なのですね。

思えば、ギターを買った時は、新しい曲にチャレンジしようなんて考えはなくて、昔やってたやつを、チマチマとまた弾ければいいかなというぐらいの感じだった。そもそも、続ける自信もあまりなくて、だからこそ、初心者用のセットを買ったのだった。

買った時も、面白くて、とりあえず、ちょっと弾いてみるという時、店の人は隣でちょっと不安げに様子を見るように立っていたが、私が、いざ弾こうとするとき、ハイッとピックを渡してくれた。初め、ピックの持ち方さえ分からない、初心者かもしれないと思われたようだ。

まあ、何しろ、やぱりギターは楽しいということで、中国語の勉強がギターに食われて、あまりできなくなっているのも、気にしない今日この頃です><
ラベル:ギター
posted by ティエム at 01:56| Comment(0) | ギター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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