2012年01月07日

「Flying High Again」のソロとライトハンド奏法

Ozzy Osbourne(ギター ランディ・ローズ)の曲をもう一曲。ソロ部分だけの短いものだが、「Flying High Again」をアップします


(これまでのものに比べて、ギターのOUTPUTが高めで、音も割れ気味ですので、聴きづらい場合は、ボリュームを下げてお聴きください。)

この曲は、ソロの後半のライトハンド(タッピング)奏法のフレーズが、印象深かった。

私は、「スウィープ」同様、「ライトハンド奏法」(要するに、右手で板上の弦を叩いたり弾いて音を出す奏法)というのは、昔やってなかったので、苦手意識がある。左手でするものは、できる限り、左手でするようにしている。

ただ、この奏法も、スウィープ同様、右手を使うからこその、音感やフレーズの展開というのがある。

この「Flying High Again」のソロ後半のフレーズも、私が聴いた中では、この奏法を使ったフレーズの中でも、特に印象に残るものだと思う。



ラベル:ギター
posted by ティエム at 02:17| Comment(0) | ギター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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