2011年12月08日

「Mr.Crowley」のギター

Ozzy Osbourne 「Mr.Crowley(ミスター・クロウリー)のギター演奏をアップします



初めのイントロは、「お茶を濁す」こともできないので、半分カットしています。

Ozzy Osbourneのギタリストは何回か変わっているようだが、私が聞いた中では、このランディ・ローズのものが特に印象に残った。

他のギタリストのも、決して悪くないが、「Crazy Train」や「Bliever」など、特に「いい」と思ったのは、ギターがランディ・ローズだった。

親しみやすい、オーソドックスなフレーズと、独創的で印象深いフレーズがうまく折り合わさって、全体として、独特のものを醸し出している。また、この曲もそうだが、あまり「メタルメタル」していず、むしろメロディアスで、情感的なものがある。

そういった意味では、私も好きな、Jeff Beckに近い気がする。

この曲も、ミディアムテンポの曲で、けっして「速い」わけではないが、タイミングの取りにくい独特のフレーズが多くて、結構苦労した。

小指でプリングするパターンの曲が2曲続いたので、左手の小指にも固いマメができた。

次は、ちょっと趣向を変えて、キイボードにも挑戦しようかなと思っています。
ラベル:ギター
posted by ティエム at 00:41| Comment(0) | ギター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。