2011年06月20日

今年度の「中国語会話」

中国語のことも何度か述べたので、ここで、今年度のNHK教育TVの「中国語会話」、『紀香で中国語』(?)のことにも少し触れておこう。(http://www.nhk.or.jp/gogaku/chinese/tv/index.html

実は、私は、これも予想したというより、前々回くらいのとき、どうせなら紀香にやってもらったらいいんじゃないかと思っていのが、そのまま実現したようなもの。見事にそうなってたのには、ちょっと驚いたけれども、別に私自身が紀香のファンというわけではない。まあ、多くの人に見てもらって、一刻も早く中国語のほんの基礎だけでもいいから、学んでもらえれば、というもの。でも、紀香の明るい雰囲気と淡淡と役をうまくこなしている様は、やはり、単なる「客寄せパンダ」でない、さすがと思わせるところがある。

もちろん、中国人側も全然負けていない。紀香同様、バディー系熟女組に入りそうなCicaや美少女系アイドルそのもののような段文凝。それに女性には、フービンスマイルでおなじみのフービン等、若者から大人まで、多様なニーズ?に対応できる、人達がとりそろえてある。しかも、教科内容はビジネス系という、ある意味バラバラなくらいの幅の広さ。

何しろ、今回のは、「ここで中国語の勉強始めないない人は、もう知りませんよ」という、
最終兵器的な内容になっている。中国語に興味のない人も、一度見てみれば、多分また見たくなるのではないかと思う。ぜひ一度ご覧あれ。

※私は、中国側の一般的な「日本語」の浸透度との対比からいっても、絶対中国語は必須にすべきと思うのだが、なかなかそうはならないので、こういった番組にがんばってもらうしかない。


ラベル:中国語
posted by ティエム at 00:00| Comment(0) | 中国語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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