2019年11月23日

アル・ディ・メオラ メドレーのギター演奏動画

アル・ディ・メオラ メドレーのギター演奏動画をYoutubeにアップしました。



出だし部分の4曲メドレーで、曲は次のとおりです。

1 Race with Devil on Spanish Highway
2 Casino
3 Sequencer
4 Deep and Madly

1の「Race with Devil on Spanish Highway」は。前にも触れたとおり、ロック色が強く、速弾きの多い、アル・ディ・メオラの代表曲です。多分、最も有名な曲かもしれません。

出だし部分だけですが、ちょっとしたチャレンジのつもりで、やることにしました。でも、全部だとやはり難しいと思いますが、この部分だけなら、思っていたほどではなかったです。

2の「Casino」は、割とマイナーですが、私の好きな曲で、初めにアル・ディ・メオラを聴いたときに、強くインパクトを受けた曲でもあります。演奏上は。難しいものであることは予想していなかったですが、むしろこっちの方が手間取りました。アップしたものも、全体として、あまり満足のいくものにはなっていません。ミュート(スタッカート)のかかった、速く、弦の移動の多いフレーズの連続であることが影響しています。音の選び方も、ちょっと失敗しているかもしれません。

3の「Sequencer」については、この記事で触れています。

4の「Deep and Madly」は、新たに演奏していますが、前に一度アップしたことがあります。そのときの記事は、こちらになります。

演奏は、休み、休みだったので、かなり長い期間かかってしまいました。が、一応予定どおり、アップすることができてよかったです。ギターの演奏曲のアップは、多分これで最後になると思います。

あと、クラシックのキーボード演奏を、一曲したいと思っています。

Youtubeで動画演奏をアップしたギター演奏は、意図していませんでしたが、奇しくも、私の最も影響を受けた3大ギタリストというべきものになりました。これも、前に触れていたと思いますが、次の3人です。

1 リッチー・ブラックモア
2 ジェフ・ベック
3 アル・ディ・メオラ

リッチー・ブラックモアは、そもそも、「エレキを弾きたい」と思わせた人ですし、ジェフ・ベックとアル・ディ・メオラは、かなり本格的にのめり込むことになった人たちです。その他にも、好きなギタリストはいますが、「3大」ということになると、やはりこの3人になります。

思い切り、「世代」が現れてしまっていますけどね(笑)。
posted by ティエム at 13:19| Comment(0) | ギター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月03日

ラグビーとサッカー

今回のラグビー ワールドカップ、日本代表の試合は、本当に目を見張るものがあった。前回も、かなりの検討をしたけど、今回は、自国開催とはいえ、それ以上に確実に進歩して、明らかに強くなっていたのが凄い。

そもそも、私はラグビーにはほとんど興味がなかったのだが、今回ばかりはそれも大きく変えさせられた。見ていて、本当に面白いし、凄いスポーツだと改めて思った。

なんぞのスポーツでは、ちょっとユニホームを引っ張られただけで、おおげさにアピールしたり、ちょっと足が触れただけで、大げさに転んで、痛がってみせる。しかし、ラグビーでは、そんなの当たり前で、何でもない。それどころか、ときには、プロレスまがいの技まで飛び出す。それでも、何言うでもなく、何事もなかったかのように、次のプレーに移っていく。

なんか、なんぞのスポーツが、とても「女々しい」ものに感じられてきてしまう。(あえてフォローすれば、足が飛ぶ分、本当に酷いときは、酷いことになるので、怖いのは事実なのだが)

代表にしてもそうで、ラグビーでは、強豪相手でも、本当に正面から堂々とした戦いぶりで、文句なしに勝ち進んで行った。全員一丸となっている感じが非常に伝わった。「半端ではない」とは、こういうことを言うはずだ。

ところが、なんぞのスポーツでは、他力本願の、見栄えもしない球回しで、何とか切り抜けて、ベスト16に行ったはいいが、次の試合では、勝てる可能性のあった試合なのに、肝心のところで集中力を欠いて、ぎりぎりの時間に逆転を食らってしまう。何か、全員が一丸になり切れず、ちぐはぐな感じがつきまとう。

多分、ラグビーは、多国籍混成チームなのも、いい意味で一丸になるのに影響しているのだろう。日本人のみだと、状況によって、弱点が共鳴し合って、膨らんで現れてしまう気がするのだ。もっとも、そもそも、ラグビーというスポーツ自体が、スクラム、ラック、モールなど、一丸にならずして戦えないような代物だということもある。

準々決勝では、南アフリカに、明らかな力負けを喫してしまったが、前半は、十分可能性をもたせるだけの検討をしていた。

そのときは、これは、日本がもろさを見せたのか、南アフリカが本当に強いのかと、少し迷ったが、決勝を見れば、南アフリカが本当に完膚なまでに強かったのであることが分かる。特に、デフェンス力が強くて、早く、鋭く、力強い。これでは、ちょっとやちょっとでは、とてもトライが奪えない。

南アフリカも、もちろん一つの国だが、ある意味で、「混成」的なチームであるのが、一丸になるのに、いい意味で、影響していたのかもしれない。

何しろ、なんぞのスポーツと日本代表が、情けないと感じてられてしまうほど、今回のラグビーと日本代表の戦いには、凄いものを感じさせられた。

posted by ティエム at 23:03| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする