2016年10月26日

「悲愴ソナタ」のキーボード演奏

ベートーヴェン  『悲愴ソナタ』 第二楽章(一部)のキーホード演奏をアップします。



クラシックでは、「初バッハ以外」になります。

前回もそうでしたが、キーホードで、ピアノ音を選択すると、どうしても低音の部分(つまり、左手の伴奏の部分)が強くなって、高音に優ってしまい、ちょっと残念なことになります。が、機器のトーン等のつまみでは調整できず、手の力の強弱でも修正できないので、仕方なく、全体の音をしぼってあまり際立たないようにして、録音しています。

「悲愴感」出ているかどうか分かりませんが、まあ、稲川淳二なら、「悲愴だな、悲愴だな、悲愴だなー 」と言ってくれるでしょう(笑)。

クラシックピアノの演奏は、あと何曲かやりたいと思っています。いい録音の方法も、みつかるといいのですが。
ラベル:キーボード
posted by ティエム at 22:25| Comment(0) | キーボード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする