2023年11月09日

インステップ・リフティング連続10回動画

インステップ・リフティング(ほぼ無回転)連続10回の動画をアップします。



これまでのリフティングと違い、ボールの回転がほぼ無回転なのが分かると思います。

これは、ボールの真ん中をインステップ(足の甲の根元に近い部分)にきっちり当てることによって、起こります。野球で言うと、バットの芯でしっかりボールを捉えるような感覚があります。

ただ、ちょっとずれると、ボールが回転したり、あらぬ方向に飛んで行ったりするので、連続でするのは結構大変です。だから、回数的には、前より少なくなるのですが、安定感や精度は確実に上がっていると思います。

本当は、もっときれいに、体の向きも変えず、正確なリフティングにしたかったのですが(これまで何度かできたことはありますが)、今回動画をとったときには、それはできませんでした。

元々、リフティングを始めた目標として、回数というよりも、「(いつでも)きれいで正確なリフティングを10回できること」というのがありましたが、今の段階ではまだそこまでいかないので、これは来期の目標としてとっておくことにします。

また来期には、ちょんちょんリフティング連続20回にもトライしたいと思います。

posted by ティエム at 17:01| Comment(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年08月12日

なでしこ惜しくも敗退、今後には大きな期待

なでしこジャパン、残念ながらベスト8で敗退してしまったが、ここまでいい戦いを見せてくれた。見ていて、技術、戦術とも、ここまで来たかと感心しきりのものがあった。(もちろん、女子サッカー世界全体に言えることだけれども)

ただ、大きくフィジカルがあって、ノルウェーより技術も戦術も一段上、しかもアメリカに勝って勢いがあるスウェーデンには、一歩及ばなかった。PK、フリーキックをポストに阻まれるという不運もあったが、守備に穴がなく、俊敏にしっかり対応されたので、ちょっと適わないという感じになってしまった。

男子もそうだが、フィジカルに劣る日本がこういう相手を打ち破るには、連動だけでなく、ここというときの、強烈な個の突破が必要になる。今回は、そこまでのものはなかったと思うし、男子もその壁を超えて、こういう相手に勝てるようになるのは、容易なことではないだろう。

しかし、記事『リフティング 軽めに普通に30回の動画
で述べたように、女子サッカーは、小学生や若い層で、普通にすごいと思えるような選手が増えているようだし、女子サッカーへの注目度も、今回のWカップで再び上がっていると思うので、今後は大いに期待できると思う。

posted by ティエム at 12:43| Comment(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年03月23日

WBC 日本優勝と夢で栗山監督に会った話

WBC 日本優勝、おめでとうございます。本当に凄かったし、うれしかった。一昨日のメキシコ戦もそうだけど、絵にかいたようなドラマチックな展開にも、心を震わされた。

最後の最後、しかも、どちらも負けられないという場面で、期待した大谷とトラウトの対戦が実現するというのは、まさに、でき過ぎという位のことだった。

今回の優勝は、これまでとは違って、本当に価値ある、文句なしの優勝だったと思う。一回も負けずに決勝まで来たし、決勝のアメリカもほぼ本気の人選で、そこに真向からの勝負で勝ったのだから。

サッカー好きの私からすれば、うらやましいという思いもあった。

大谷はもちろん好きで、MLBの試合もよく見るが、今回、大谷の気迫の凄さ、成し遂げる意志の強さのようなものを、改めて感じた。日本にとって、大谷というスーパースターの存在の意義は、あまりに大きかったと思う。

サッカーでは、もちろん、日本にこんな存在はいまだ出て来ていないし、この先、そう簡単に出て来るとも思えない。こういう存在が出て来ないと、ワールドカップでも、ベスト4から優勝までは、無理なんだろうと思う。

他の優勝できる強豪国には、メッシとかエムバペとかネイマールなどがちゃんといる。

日本は、栗山監督の存在も大きかったと思うのだが、実は、栗山監督には、30年以上も前に、夢の中で出会っているのだ。当時は、ヤクルトの現役の選手か引退してすぐ位だったと思う。

公園のようなところで、栗山選手が一人でジョギングをしていて、それを私は、あっ栗山選手だと思って、見ていたら、栗山選手が立ち止まって、何かという感じでこっちをうかがってくれたので、「がんばってください」と私は声をかけた。栗山選手は、笑いながら頷いて、特に何も言わずに、また駆けて行った。

それだけなのだが、私は、当時、ちょうど、野球よりサッカーが好きになる頃で、栗山選手は知ってはいたけど、特にファンでも何でもなく、なんで夢に出て来たんだろう、といぶかっていた。

私は、それまで野球が一番好きだったのだが、野球から離れたのは、野球自体が面白くないと思い始めたのもあるし、野球は当時、日本とアメリカの他、数か国しかやってなくて、国際試合というのがなかったのも大きかった。

日米野球というのはたまにやっていたが、アメリカは観光気分で日本に来て、ついでに野球をやっているだけで、それでも日本との試合は相手にならず、そもそも日本は非力過ぎで、球が外野にも飛ばないことが多い、という有様だった。その差は、いろんな面で、歴然としていたのだ。

サッカーの方は、ちょうどカズやラモスが代表となっていて、日本で開催のアジアカップで優勝するなど、世界へ向けての可能性を感じ、悲願のワールドカップ出場も叶うかという状況になっていた。その状況が、私も、一気にサッカーの方に惹かれる、大きなきっかけになっていた。

当時、栗山選手が野球に対して、どういう思いや情熱をもっていたかなどもちろん知らないし、将来日本の監督になることも知る由もないのだが、日本が優勝したとき、昔夢で栗山監督に出会ったことを思い出し、そのとき「がんばってください」と私が言ったことが、まさにこのとき成就したのではないか、と思えて来て、感慨深かったのだ。

もちろん、夢の中で私が「がんばってください」と言ったときには、そんなことは全然予期もしていなかったが、潜在意識の中では、栗山選手が将来こういうことを成し遂げたいと思っていたことを、どこかで知っていたという可能性はある気がする。

もちろん、私は今でもサッカーの方が好きだけれども、日本代表と野球そのものへのリスペクトは、当時の比ではなくなった。というか、次はサッカーの番だと思いたい。
posted by ティエム at 12:54| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年03月06日

インステップリフティングとちょんちょんリフティング

3月になって、今年も、週一か週二のウォーキング&少しだけジョギングと、リフティング遊びを再開した。

リフティングについては、今年は、インステップリフティングとちょんちょんリフティングを自分なりにできるようになることを、目標にした。

今までの自分のリフティングは、膝から下の部分を使って、足の甲の真ん中あたりにボールを当てて、蹴り上げるもので、バックスピンがかなりかかる。コントロールはしやすく、多少ぶれても修正しやすいので、やりやすいのだが、安定性には欠けるし、精度もそれほど上がらない。

インステップリフティングは足の甲の根元に近い部分(靴ひもの部分)にボールを当てて、ほぼ無回転でボールを真上に蹴り上げるもの。インステップはキックの基本で、必ずしもリフティング向きではないが、やはり一応はできるようになっておきたい。

真上に上げないと、なかなか続かないし、既に甲の真ん中あたりに当てる癖がついているので、修正するのは難しいが、これができるようになると、キックの精度がかなり上がる気がする。

ちょんちょんリフティングは、足のつま先に近い部分で、ボールを低めに蹴り上げるもので、コントロールしやすいし、できるようになれば、回数はかなり増えそうである。

つま先部分のコントロールは、技をやる場合にも必要だし、トラップや様々なボールタッチにも必要である。

何も、本格的にやろうというのではないが、一応サッカーのリフティングをやる以上、実践気分は味わってみたいのだ。

回数的には、今は、本当にうまく行って50回くらいだが、これらができるようになったら、コンスタントに50回できるようになるだろう。

まずは、インステップリフティングは、10回連続。ちょんちょんリフティングは20回連続を目標としてやっていくことにしよう。
posted by ティエム at 13:59| Comment(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年12月06日

クロアチア戦 ベスト16で敗退

クロアチア戦は、1-1のPK戦という、まったく互角の戦いで、結局今回もベスト16止まりで敗退することになってしまった。

PK戦は、日本は、避けたかったがこうなってしまったという、ネガティブな感じを引きずり、クロアチアは、PK戦に持ち込んだ、行けるという感じで迎えているという差が出た気がする。最後は、経験の差が出たとも言える。

しかし、この戦いは、本当にぎりぎりの互角の戦いで、悔しさはあるが、勝てたのにという後悔はなく、納得できるものでもあった。今の日本代表にとって、妥当な結果で、十分次につながる結果だったと言えると思う。

クロアチアは、ディフェンスの能力が思った以上に高く、交代した浅野、南野は完全に抑えられ、三苫も一度の中央突破ドリブルからの惜しいシュート以外は、ほぼ抑えられた。これが決まらなかった(アジア予選では、これがことごとく決まっていた)のが、すべてと言えるかもしれない。

久保が体調不良で出られなかったのは痛く、久保がいれば、後半途中から、または延長からでも出て、脅威を与えて、違った結果になっていたかもしれないというのはあるが、これも言っても仕方がない。

前回言ったように、同格または格下に、しっかり勝てるようになることを今後の課題としてほしい。そうすれば、必然的にベスト8の壁も超えられるだろう。

決勝は、ブラジルとフランスが、破格に強く、この両者の戦いになるだろうし、異次元の戦いが見れることだろう。
posted by ティエム at 13:07| Comment(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年12月03日

スペイン戦もブラボー!

昨日のスペイン戦は、大きな声で「ブラボー!」と叫んでも、誰も文句は言わないでしょうね(笑)。

それにしても、日本の戦いは、ブラボーかノンブラボーのどっちかですね。

前回言ったように、コスタリカ戦は「全員でアグレッシブに行け」ば勝てる試合だったと思うし、その時点では、どう考えたってそうすべきシチュエーションだったと思う。しかし、メンバーをターンオーバーして、そうガツガツ行くこともなく、守護も集中を欠いて、負けてしまった。限りなく、愚かなことと思ったし、文句も言いたくなったが、ある意味、その方が日本代表にとって、戦い易いのかもと思い直しもした。

これまでの戦いぶりから行っても、追い込まれた状況で、強豪相手の方が、全員でアグレッシブに行けるし、同格や格下相手にきっちり勝つのは、本当に苦手なんだよね。スペイン相手に、それがうまくいくとは、正直あまり信じられなかったけど、可能性は十分あると思ったし、いい試合をするのは間違いないと思った。

久保を前半で代えるのはどうかと思ったが、代わった堂安が見事に気持ちのこもったシュートを決めてくれたし、その後立て続けに攻めて、逆転のゴールを奪ったのも、見事だった。それにしても、ラインを超えていたか、微妙な折り返しだったけれども、三苫も、守備を含めて大いに貢献した。VARでゴールが取り消されたら、あまりに日本がかわいそう(こんなことはめったにないのだから)だし、私も、地団太を踏んでいたと思う。まさに、「紙一重」のゴールだったし、すべてが、うまく回っていたのは、ドイツ戦と同じだった。

それと、今回の勝ちというか、最後にスペイン戦で勝負を決する状況になったのには、日本人全体の集合意識の影響もあったと思う。

日本人は、ドラマチックな「悲劇」か「歓喜」、どちらかが本当に好きなのだね。コスタリカ戦で決勝トーナメント行きを決めて、スペイン戦モチベーション低く、負けるより、スペイン戦に負けるとしても、全力の激しい戦いを見たかった。あるいは、ドイツ戦で勝った味が忘れられなくて、もう一度「歓喜」を味わいたい、という思いもあっただろう。

もちろん、選手や、監督、サッカーを知ってる人は、普通は現実的に勝てるところに勝って勝ち点を稼ぎ、決勝トーナメント進出を目指すし、日本も意識的にはそうしていたはずだが、監督の采配やらいろんな要素が絡んで、結局、集合意識の望み通り、スペイン戦で勝ったら行けるという状況を作り出したような気もする。

そして、望み通り勝ったのだから、「歓喜」もひとしおだ。

しかし、次のクロアチアも強力だし、日本が本当に強くなったと勘違いすることはできない。とは言え、今の流れで、自信を持ってアグレッシブに臨めば、十分勝てるし、是非とも勝って、ブラジルとベスト4を争いたいところだ。

そこまで行けば、「本当に強くなった」と大手を振って言えるし、今後、同格や格下にしっかり勝つことを身に着けさえすれば、世界の強豪の一角を占めると言って、いいものになると思う。

 ちなみに、スペインが2位狙いでわざと負けたとか、あるいは本気で来なかったということはあり得ない。1点先取点をとった時点で、多少緩んだというのはあったと思うが、日本が逆転したのは、後半の早い段階で、ドイツーコスタリカの戦いから言っても、スペインにとって、負けていたら決勝トーナメント行けない状況もあった。スペインにとっても、当然巻き返すことが必要な状況で、そのまま日本が勝つことができたということだ。
posted by ティエム at 02:34| Comment(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年11月25日

ドイツ戦 みんなブラボー!

まずは、何度も聴いて耳にこびりついたフレーズだと思うが、キーボート演奏にてどうぞ。



日本代表ワールドカップ初戦ドイツ戦の戦いは、長友が興奮して言ったように、「ブラボー、みんなブラボー!」に尽きると思う。
全員で、アグレッシブにこういう戦いをすれば、優勝経験国にも勝てることを証明してくれた。

前半は、どうなるか、イランの二の前ではないかとやきもきしたが、(5バック気味)3バックにシステムを変えて、守りを安定させ、選手交代で攻めに転じることで、ペースをつかむことができた。三苫が守りに取られるのはどうかと思ったが、思った以上に三苫の守りがいいことも、発見だった。

その三苫の仕掛けから、1点目をとることができ、2点目は、浅野が、見事なトラップから鮮やかに決めてくれた。

その後、ばたばたすることもなく、最後まで1点差を守ることができたのも、大きな収穫だ。

すべてがうまく回って、こういう結果を得ることができたという感じだ。

こういう試合を毎回できれば、申し分ないが、そうはいかないのが現実でもある。

次戦のコスタリカ戦は、こうはいかない可能性も高く、全く簡単ではないが、とにかく勝ってくれればいい。スペインが7点も取って、勝っても、決勝トーナメントに行けない可能性もあるが、とりあえず次戦も勝てば、何の文句もない。
posted by ティエム at 20:30| Comment(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年10月15日

リフティング 軽めに普通に30回動画

今回は、リフティング 軽めに普通に30回の動画をアップします。これまで10回、20回と来ているので、今回は30回にしました。



もう一つ、かなり危な目ですが、前に比べると、コントロールが効く(ちょっと外しても、なんとか元に戻せる)ようになったことを実感するものでもあるので、アップしておきます。



前回のリフティング動画の記事で、20回できるようになるのが、長くできるようになる分かれ目ということを言いました。しかし、今は、20回よりも、10回を正確にできるようになることの方が、全然大事と思います。結局は、その10回の延長で、長く続けられるわけですから。

最近、一つのきっかけとなる出来事があって、小学生高学年位の男女が、公園でサッカーをやっていたのですが、みんなうまくて、コーチもいて、かなり本格的なクラブであると思われました。そんな中で、とてもうまくて目を引く女の子がいて、周りの男の子よりうまいし、力強いので、私も「オッ」という感じで見ていたら、コーチも気づいたようで、「そうだろな」みたいな顔をしてました。

そして、その後すぐ、リフティングの練習を始めたのですが、その女の子は、同じテンポで、正確に、右足から左足の足元に何度も繰り返す、きれいなリフティングをしたのです。私も、「これだっ!」と思うとともに、この子は、将来「なでしこの代表」になるの間違いなしだな、と思いました。

実際、男のプロでも、こんなに正確だっけ?という位の見事なリフティングだったのです。

まあ、最近は、ちょっとしたクラブなら、女の子でも、これ位の子はいくらでもいるという時代になったのかもしれませんが。

ともあれ、私も、別にプロを目指すわけでもないし、JFLの鈴鹿に入って、カズと高年ツートップを組むことを目指すわけでもない(笑)ので、そこまで拘りませんが、リフティングをするなら、これこそがお手本だなって思い、やはり正確性を重視しようと思いました。

それで、最近は、10回を正確にできるように、基本の練習をしっかりやろうとするようになっています。

それは、まだ今回の動画には反映されてませんし、今期はもうあまりできないので、来期の春から秋にかけての課題としたいと思います。次回は、きっちりと正確目にリフティング20回か30回の動画を撮れればいいなと思います。

回数には拘りないし、それができたらもう十分なので、その後は、ただボールと戯れて、リフティングを楽しむくらいの感じで、やっていくと思います。
posted by ティエム at 21:27| Comment(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年03月24日

でき得る最善の勝利

日本代表は、オ―ストラリアとのアウェー戦、めでたく2-0で勝利し、ワールドカップ本戦出場を決めてくれた。今の日本代表にでき得る最善の戦いをしてくれたと思う。

前半、思った以上にアグレッシブに行って(監督も、前半「いけたら、いけ」という指示だったと思う)、カウンターを受けて危ない場面もあったが、前半このような戦い方をして、有利に進めて脅威を与えることができたからこそ、後半の戦いができたのだと思う。

岡田監督も言っていたように、もっと危なげない現実的な戦いもできただろうが、今の日本代表にこれを求めても難しいし、初めからそれをしようとしていたら、逆にやられていた可能性がある。後半は、切り替えて、しっかりとそれに近い戦いができていたと思う。

終了間際までそれができていたから、最後の2得点も生まれたのだ。三苫の2点目もすごかったが、1点目の連携は見事で、その時点で、ある程度余裕ができていたからこそ生まれたものと思う。

私も、三苫は鍵になる選手と思っていて、先発に推した久保が機能しなかったら、久保に代えて、そのまま左に、伊東が封じられたら、右に久保を回し、伊東に代えて左に三苫を入れるつもりだった(監督かっ!)。その方がより可能性があったと思っているが、浅野は前線からの守備とこれまでの代表でのまわりとのフィット感が評価されたのだろう。

いずれにしても、ワールドカップ本戦に行けてよかった。

私は、前回の記事で、「勝ちにこだわらない戦い方」について述べたが、それはあくまで将来に向かっての提案であって、今は私も勝ちにこだわらないのはとても無理。

手前勝手(日本勝手?)かもしれないが、日本がワールドカップでベスト4を達成するところはぜひ見たいし、めでたくそれができたなら、その後は、前回述べたような戦い方に切り替えてもいいかな、などと思っている。

であれば、最速の今回のワールドカップ本戦で、ぜひベスト4を達成してほしいものだ。

今回欠けていた有力な選手たちが復調し(特に古橋が真に決定的なフォワードとして)、久保も大きく成長して中心選手になれば、これからの準備次第では、十分あり得ることと思っている。

ぜひ期待したい。
posted by ティエム at 23:36| Comment(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年03月21日

アグレッシブに行くことをスタイルにしてしまう行き方

本日二つ目の記事になります。

日本代表の戦い方として、もう一つの行き方を述べる。

それは、常にアグレッシブに行くことを日本のスタイルにしてしまい、余計なことは考えないで、その方向でのよさをどんどん伸ばしていくこと。ただし、それがうまくいかないときは、負けてしまうリスクも高くなるのは受け入れるしかない

結果として、あまり「勝ちにこだわる」サッカーではなくなる。見ていて、楽しく、わくわくするサッカーである。ただし、結果として負けてしまっても、やり方を貫いたのだから、仕方がないと思うことができなければならない。それで文句を言っていたら、この戦い方は通せない。

また、この戦い方では、ワールドカップでも、優勝はもちろんベスト4も望めないだろうし、ワールドカップの本戦出場すら、逃す可能性も高まる。結果として、それが受け入れられるかどうかは、多くの日本のファンにかかっている。

これまでの戦いぶりから言っても、あるいは世界の中での日本のフィジカルの足りなさを考慮しても、日本がこの戦い方をすることは、決して非現実的な選択ではないと思う。

ブラジルや南米、欧州の強豪国には許されない戦い方だろうが、日本なら、許される可能性がある。これは、一つのチャレンジとなる。今の体制や監督では無理だろうが、改めてこれが日本の戦い方として、ふさわしいかもしれないことを、関係者で考えて行ってほしい。

さらに言えば、この戦い方は、将来的には、スポーツの意義自体を変えてしまう可能性がある。「勝つ」ことではなく、楽しむことが、スポーツの意義となり、必要以上に勝つことにこだわったり、国の代表というプレッシャーも外していくことになる。もちろん、楽しむべき大会としては、ワールドカップやオリンピックは残してもいい。

先の記事を投稿した後、改めて、私の本当の望みは、こっちの方にあることを改めて感じるので、あえて述べてみた。
posted by ティエム at 15:18| Comment(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする